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연필 한 자루에서 시작되는 미래

2026년 6월 22일

가자의 아이들에게 연필과 공책을 전하기 위해 시부야에서 열린 미니 바자회에서 커피와 다양한 상품을 판매했습니다. 드립커피 1팩은 연필 한 자루, 팔레스타인 자수 주머니 1개는 공책 한 권을 지원하는 데 사용됩니다. 따뜻한 마음을 전해 주신 모든 분들께 진심으로 감사드립니다.

今日 19:30

ハヤートナのホームページに韓国語訳のページを作りたいのですが、可能ですか


Wix Multilingual機能はどこにありますか

Wixのサイトダッシュボードから設定できます。
Wixにログインし、ハヤートナのサイトを選択
左側メニューから 「設定」 を開く
「言語・地域」 を選択
「Wix マルチリンガル」または 「マルチリンガルに移動」 をクリック
「今すぐはじめる」 をクリック
メイン言語が「日本語」であることを確認
「+言語を追加する」 をクリックし、「韓国語」を選択します。左側メニューにすでに 「マルチリンガル」 と表示されている場合は、そこを直接クリックしても構いません。最初の設定で注意する点
韓国語を追加する際には、次のように設定するのが安全です。
メイン言語:日本語
追加言語:韓国語
韓国語ページの公開:最初は非表示
サイトの機械翻訳:ひとまずオフ韓国語ページを非表示のまま作成・確認し、翻訳が完成してから公開できます。Wixでは、追加言語ごとに公開・非公開を切り替えられます。メイン言語は設定後に変更できないため、「日本語」になっていることを必ず確認してから進めてください。

今日 20:51

翻訳は手動にしました

それが一番良い選択だと思います。ハヤートナのような支援団体のサイトでは、手動翻訳の方が活動の理念やニュアンスを正確に伝えられます。特に「寺子屋」「おやつクラブ」「平和」「尊厳」といった言葉は、機械翻訳では意図どおりに伝わらないことが少なくありません。私からは、次のような進め方をおすすめします。
固定ページから翻訳する
ホーム
私たちについて
活動内容
寺子屋
おやつクラブ
支援する
お問い合わせ
用語を統一する
例えば、最初に韓国語の表現を決めておくと、サイト全体に統一感が出ます。日本語韓国語(案)ハヤートナ하야트나寺子屋어린이 배움터おやつクラブ간식 클럽教育支援교육 지원子どもたち아이들ガザ가자マワシ地区알마와시 지역「寺子屋」は韓国には同じ文化的背景がないため、「어린이 배움터(子どもの学び場)」のような説明的な表現が分かりやすいと思います。
ブログ記事は後から
固定ページが完成してから、反響の大きかった記事だけを韓国語化すれば十分です。私がお手伝いできること
私は単なる翻訳ではなく、
韓国人に自然に読める文章
支援団体らしい落ち着いた文体
キリスト教会や市民団体にも伝わりやすい表現を意識して韓国語に仕上げます。また、**用語集(Glossary)**を作成しておけば、今後の記事も表現を統一できます。私なら、まずは**トップページ(ホーム)**から翻訳することをおすすめします。そこがサイトの「顔」になるため、最初に完成度を高めると全体の印象が良くなります。

どうやって韓国語のページを編集するのでしょうか

手動翻訳を選択すると、日本語ページを編集するのとほぼ同じ感覚で韓国語ページを編集できます。手順は次のとおりです。① Wixエディタを開く
「サイトを編集(Edit Site)」をクリックしてエディタを開きます。② 言語を韓国語に切り替える
エディタの上部(または左上)に言語セレクターがあります。例えば日本語 ▼となっている部分をクリックすると
日本語
한국어(韓国語)が表示されます。そこで**「한국어」**を選択します。③ 韓国語ページを編集する
韓国語に切り替わると、
見出し
本文
ボタン
メニューなどが韓国語用として編集できるようになります。例えば
子どもには本を、大人には仕事を

아이들에게는 책을, 어른들에게는 일을
に変更します。日本語ページには影響しません。④ 次のページへ
「私たちについて」↓「活動」↓「お問い合わせ」というように、一つずつ翻訳していきます。ブログ記事の場合
ブログは少し仕組みが異なります。日本語の記事を開くと、**「この投稿を翻訳する」**または「韓国語版を追加」という項目があります。そこから韓国語の記事を作成します。もし言語の切り替えが見当たらない場合
Wixには新旧のエディタがあり、表示位置が少し違います。スクリーンショットを1枚送っていただければ、どこをクリックすればよいか画面を見ながらご案内できます。おそらく5分ほどで韓国語ページの編集画面までたどり着けると思います。

「瓦礫の中にも学びの場を」はどう翻訳すればよいでしょうか

「瓦礫の中にも学びの場を」は、韓国語では次の表現が自然です。폐허 속에서도 배움의 공간을
(廃墟の中にも、学びの場を)ただし、「瓦礫」をより直接的に表すなら、잔해 속에서도 배움의 공간을
(瓦礫の中にも、学びの場を)となります。ハヤートナの見出しとしては、폐허 속에서도 배움의 공간을 の方が、単なる物理的な瓦礫だけでなく、破壊された環境の中でも学びを守るという意味が伝わり、韓国語としても印象的です。もう少し温かく、希望を感じさせる表現なら、폐허 속에서도 배움은 계속됩니다
(瓦礫の中でも、学びは続きます)も非常に自然です。元の日本語に最も近い見出しとしては、
폐허 속에서도 배움의 공간을
をおすすめします。

「ガザの子ども達に学びと食を」はどうしますか

このフレーズは、韓国語ではいくつか自然な表現があります。私のおすすめ(最も自然で支援団体らしい)
가자 아이들에게 배움과 식사를
ガザの子どもたちに、学びと食事を「식사(食事)」は温かい食事や栄養を含む意味があり、支援活動の文脈ではとても自然です。「食」を幅広く表現するなら
가자 아이들에게 배움과 먹거리를
ガザの子どもたちに、学びと食を「먹거리」は「食べ物・食料」という意味で、「食」の概念に近い表現です。ただし、スローガンとしてはやや日常的な響きがあります。「栄養支援」を意識するなら
가자 아이들에게 배움과 영양을
ガザの子どもたちに、学びと栄養をこちらは支援団体らしい表現ですが、日本語の「食」より少し意味が狭くなります。ハヤートナの活動を考えると
これまでお話を伺っていると、ハヤートナは**寺子屋(教育)おやつクラブ(食支援)**の両方を大切にされています。その理念を考えると、私は
가자 아이들에게 배움과 식사를をおすすめします。短く覚えやすく、韓国の方にも「教育支援と食支援を行う団体」であることが伝わりやすい表現です。なお、「子どもたち」は韓国語では 아이들 もよく使われますが、支援団体や公式サイトでは 아이들에게 の方が親しみやすく、自然な印象になります。

フォントは何がおすすめですか

韓国語は日本語以上にフォントの印象が重要です。ハヤートナのような支援団体であれば、読みやすく、落ち着いた印象のフォントがおすすめです。一番おすすめ
Noto Sans KR

★★★★★
読みやすい
GoogleとAdobeが共同開発
非営利団体や国際機関でもよく使われる
日本語の Noto Sans JP と相性が非常に良いハヤートナのホームページには、このフォントが最も適していると思います。優しい雰囲気にしたいなら
Pretendard

★★★★★
韓国で現在とても人気
柔らかく親しみやすい
モダンなデザイン子どもたちの写真が多いサイトともよく合います。落ち着いた高級感なら
SUIT

★★★★☆
少し上品
美術館やNPOでも使われることがある
長文も読みやすいWixで選べる場合
Wixでは韓国語フォントが限られていることがあります。その場合は、
Noto Sans KR
Spoqa Han Sans
Pretendard
Nanum Gothic
Malgun Gothic(맑은 고딕)
の順でおすすめです。ハヤートナなら
あなたのサイトは
ガザの子どもたち
教育支援
おやつクラブ
写真中心
温かさと信頼感が特徴ですので、見出し:Noto Sans KR Bold
本文:Noto Sans KR Regularという組み合わせが一番きれいにまとまると思います。ひとつ確認したいことがあります
Wixエディタで現在選べる韓国語フォントの一覧は表示されていますか?もし表示されているなら、その一覧のスクリーンショットを送っていただければ、その中からハヤートナに最も合うフォントを一緒に選びます。

ガザの寺子屋と子ども食堂プロジェクトは同約するのが良いですか

はい、韓国語版では統合した方が分かりやすいと思います。日本では「寺子屋」と「子ども食堂」はそれぞれ知られた言葉ですが、韓国では「寺子屋」はほとんど馴染みがありません。また、「子ども食堂」も日本と同じ意味では理解されにくい場合があります。そのため、韓国語版では一つのプロジェクトとして紹介し、その中で教育支援と食支援の二本柱を説明する構成がおすすめです。例えば、メニューは次のようにできます。
가자 어린이 교육·급식 프로젝트
(ガザ子ども教育・食事支援プロジェクト)あるいは、より温かい印象なら
가자 어린이 배움과 식사 프로젝트
(ガザ子ども学びと食事プロジェクト)ページの中で、
배움터(学びの場) … 日本の「寺子屋」にあたる活動
간식 및 식사 지원(おやつ・食事支援) … おやつクラブや子ども食堂の活動というように紹介すれば、韓国の読者にも理解しやすくなります。ハヤートナの理念を考えると
これまでホームページを一緒に検討してきた中で、ハヤートナの特徴は「教育支援」と「食支援」を切り離さず、子どもが安心して学べる環境をつくることにあります。その強みを生かすなら、韓国語版では
가자 어린이 배움과 식사 프로젝트
(ガザ子ども学びと食事プロジェクト)を一つの大きなプロジェクト名にし、その中で「寺子屋」と「おやつクラブ」を紹介する構成が最も伝わりやすいと思います。これは韓国の支援団体や一般の読者にも直感的に理解されやすい表現です。

​「見える支援をたいせつに」は同約するのが良いですか

はい、このフレーズも韓国語では直訳せず、意図が伝わる表現にするのがおすすめです。「見える支援」は日本では「寄付の使い道が見える」「活動が透明である」という意味で使われますが、韓国語で直訳した 보이는 지원 は少し不自然です。おすすめは次の3案です。① 一番おすすめ
투명한 지원을 소중히 합니다
透明な支援を大切にします。「透明性」は韓国のNPOでもよく使われる表現で、信頼感があります。② ハヤートナらしい表現
후원의 결과가 보이는 지원을 지향합니다
支援の成果が見える支援を目指します。写真や活動報告を大切にしているハヤートナの姿勢がよく伝わります。③ 温かい印象
정성이 전해지는 지원을 만들어 갑니다
真心が伝わる支援をつくっていきます。少し詩的で、理念を伝える表現です。私なら、このサイトでは少し言い換えます
ハヤートナのホームページを見ると、皆さんが大切にしているのは「見える支援」そのものよりも、
寄付金がどのように使われたかを報告すること
現地から写真や活動報告を届けること
支援者との信頼関係を築くことだと感じます。そのため、韓国語版ではスローガンとして
투명하고 신뢰할 수 있는 지원(透明で信頼できる支援)あるいは
투명한 지원을 약속합니다(透明な支援をお約束します)の方が、韓国の読者には意味が伝わりやすく、支援団体の理念としても自然です。私なら**「투명한 지원을 약속합니다(透明な支援をお約束します)」**をおすすめします。短く力強く、ハヤートナの姿勢がよく伝わる表現です。

hayaat.naは、支援がいつ・誰に・どのように届き、どんな成果を生んだのかを透明に伝えることを大切にしています。 支援者の皆さまが「自分の支援が役に立った」と実感できるよう、活動の様子を継続的に公開しています。  また、hayaat.naは中立的な立場を保ち、特定の政府・政治・宗教・組織とは一切関係していません。  私たちの活動は、支援する側の自己満足のためではなく、現地の人々が、自らの手で社会と人としての尊厳を守るための取り組みを、日本の有志がともに考え、支える形で進めています。 短期的な援助やお金のばらまきではなく、現地の人々が「自分たちの力で未来を築く」ための教育と生活支援を大切にしています。









ホームページの「支援する」セクションとして、韓国語では「貢献する」よりも「一緒にする」「力を添える」という表現の方が温かく自然です。おすすめの訳はこちらです。함께해 주세요
여러분의 소중한 후원과 참여는 hayaat.na의 사명을 앞으로 나아가게 하는 큰 힘이 됩니다.지금 여러분이 할 수 있는 방법으로 hayaat.na의 활동에 함께해 주세요.この訳では、
함께해 주세요(ご一緒ください) … 支援団体の呼びかけとして韓国で非常によく使われます。
후원과 참여(支援と参加) … 寄付だけでなく、活動への関心や協力も含めた表現です。
사명을 앞으로 나아가게 하는 큰 힘(ミッションを前進させる大きな力) … 日本語のニュアンスを自然な韓国語にしています。ハヤートナのホームページ全体の雰囲気を考えると、このセクションは「寄付してください」というよりも、「一緒に活動を支えてください」という温かい呼びかけの方が理念に合っていると思います。


韓国語版では、「停戦後を考えるよりも」という表現は、「将来を待つのではなく、今できることから始める」というメッセージとして表現した方が自然です。おすすめの訳です。まずは、活動紹介の見出しとして読みやすい形にしました。최신 소식
'휴전 이후'를 기다리기보다, 지금 할 수 있는 일부터 시작합니다.2024년 11월, 칸유니스에서 피난 생활을 하던 형제 무함마드와 마수시는 세 아이와 함께 지내던 작은 방에서, 이웃 아이들에게 공부를 가르치던 마이사 선생님을 만났습니다.이 만남을 계기로 **'가자 어린이 배움과 식사 프로젝트'**가 시작되었습니다.この訳では、
「停戦後」'휴전 이후'를 기다리기보다(「停戦後」を待つよりも)
「まず今できることを始めよう!」지금 할 수 있는 일부터 시작합니다.(今できることから始めます)
「身を寄せている一室」세 아이와 함께 지내던 작은 방(三人の子どもと暮らしていた小さな部屋)
「ガザの寺子屋と子ども食堂」가자 어린이 배움과 식사 프로젝트(ガザ子ども学びと食事プロジェクト)とし、韓国の読者にも自然に伝わる表現にしています。なお、プロジェクト名はこれまでご相談した方針どおり、韓国語版では**「가자 어린이 배움과 식사 프로젝트」**で統一すると、サイト全体の一貫性が保ちやすくなると思います。


韓国語サイトでは、日本語を直訳するよりも、韓国のWebサイトで一般的なメニュー名を使う方が自然です。私のおすすめは次のとおりです。日本語おすすめの韓国語理由ホーム韓国のサイトでは最も一般的です。hayaat.naについてhayaat.na 소개「소개(紹介)」は「About Us」に相当する定番表現です。プロジェクト프로젝트外来語として広く定着しており、自然です。活動報告활동 소식「活動ニュース」のような柔らかい印象で、NPOでよく使われます。もっと見る더 보기最も一般的なボタン表現です。私なら、このように並べます


hayaat.na 소개
프로젝트
활동 소식
후원하기
(支援する)
문의하기(お問い合わせ)実は、「活動報告」は韓国では 활동 보고(活動報告)とも言えますが、これは報告書や年次報告書のような少し堅い印象になります。ハヤートナのブログには寺子屋の近況や子どもたちの様子なども掲載されるため、**활동 소식(活動ニュース・活動のお知らせ)**の方が親しみやすく、韓国の読者にも自然です。私なら、韓国語版のメニュー全体は次のように統一します。
홈|hayaat.na 소개|프로젝트|활동 소식|후원하기|문의하기シンプルで分かりやすく、韓国のNPOや国際協力団体のサイトにもよく見られる構成です。

「支援について」

「支援について」は、ページの内容によって最適な訳が変わります。一番おすすめ
후원 안내
(支援・寄付のご案内)韓国のNPOや国際支援団体で最もよく使われる表現です。他の候補
후원하기
(支援する)
ボタン向き
メニュー名には少し動詞的후원 정보
(支援情報)
やや事務的후원 방법
(支援方法)
寄付方法を詳しく説明するページなら最適함께하기
(一緒に参加する)
ボランティアや寄付など幅広い参加を呼びかける場合ハヤートナなら
「支援について」のページには、
支援方法
寄付金の使い道
BASEショップ
活動理念などが掲載されていると思います。その場合は
후원 안내が一番自然です。韓国の読者は「ここを見れば支援方法が分かるページだ」と直感的に理解できます。私がおすすめするメニュー


hayaat.na 소개
프로젝트
활동 소식
후원 안내
문의하기
この構成なら、韓国の支援団体のサイトとしても違和感がなく、初めて訪れた方にも分かりやすいメニューになります。

メンバー紹介










「Cookie(クッキー)ポリシー」





韓国語では、文章の流れを少し整理すると読みやすくなります。hayaat.na의 **'가자 어린이 배움과 식사 프로젝트'**는 2024년 11월에 시작되었습니다.이 프로젝트는 무함마드와 마수시 형제가 이웃 아이들을 모아 공부를 가르치고 있던 마이사 선생님을 만나면서 시작되었습니다.この訳では、これまで韓国語版で統一してきたプロジェクト名 「가자 어린이 배움과 식사 프로젝트」 を使用しています。なお、「子ども食堂」の活動が現在はおやつクラブや食事支援も含む形に発展していることを考えると、この名称の方が韓国の読者にも活動内容が伝わりやすいと思います。

hayaat.naについて

「hayaat.naについて」は、韓国語では次の表現がおすすめです。一番おすすめ
hayaat.na 소개
(hayaat.naの紹介)韓国のNPO・企業・教育機関などで最も一般的な「About Us」に相当する表現です。他の候補

hayaat.na란?
(hayaat.naとは?)
親しみやすいですが、ややカジュアルです。
hayaat.na 이야기
(hayaat.naの物語)
理念や設立経緯を重視する場合に向いています。
우리에 대하여
(私たちについて)
英語の "About Us" の直訳ですが、最近の韓国のサイトではあまり使われません。ハヤートナなら
私は hayaat.na 소개 をおすすめします。このページには、
設立の経緯
ミッション
活動理念
支援対象
特徴などが書かれているため、「紹介(소개)」が最も自然です。サイト全体を統一すると

(ホーム)
hayaat.na 소개(hayaat.naについて)
프로젝트(プロジェクト)
활동 소식(活動報告)
팀 소개(メンバー紹介)
후원 안내(支援について)
문의하기(お問い合わせ)という構成になり、韓国の利用者にも分かりやすいメニューになります。

私たちの目標

「私たちの目標」は、韓国語ではいくつか自然な表現があります。一番おすすめ
우리의 목표
(私たちの目標)シンプルで分かりやすく、団体の理念ページにもよく使われます。NPOらしくするなら
우리의 비전
(私たちのビジョン)将来目指す社会や長期的な方向性を示す場合に適しています。ミッションを重視するなら
우리의 사명
(私たちの使命)活動理念や存在意義を伝える場合に使われます。ハヤートナなら
これまで一緒に作ってきたホームページを見ると、
「ミッション」はすでに別にある
この項目では「目指す姿」を伝えているのであれば、
우리의 목표が最も自然です。もし内容が「子どもには本を、大人には仕事を」のような長期的な理念であれば、
우리의 비전の方が国際NGOらしい印象になります。私なら

우리의 사명(私たちの使命)… ミッションページ
우리의 비전(私たちの目指す未来)
우리의 목표(具体的な目標)というように使い分けます。ハヤートナのサイト全体をより国際NGOらしくするなら、「私たちの目標」は「우리의 비전(私たちのビジョン)」にすることをおすすめします。

​ガザには、難民IDを持つ人と持たない人が共に暮らしています。かつては支援の有無が生活に大きな差を生み、IDを持たない人々は国際支援から取り残されがちでした。hayaat.naは当初そうした人々を中心に支援を行ってきましたが、現在は誰もが困難に直面しています。私たちは、人々をIDの有無で分けることなく、すべての人々が共に生き抜けるよう支え続けています。  ​  🌍 背景とこれまでの歩み ガザでは、1948年のナクバ(イスラエル建国に伴う戦争と大量避難)で故郷を追われた人々と、もともとガザに暮らしていた人々が共に暮らしています。 そのため、**難民IDを持つ人々(UNRWAに登録されている人々)**と、難民IDを持たない人々が存在し、生活の支援状況に違いが生まれてきました。  難民IDを持つ人々は、UNRWAが運営する学校・診療所・食糧配給などのサービスを利用できます。  難民IDを持たない人々は、国際支援の網から外れ、自治政府やNGOなどに頼るしかなく、十分なサービスを受けられないことが多くありました。  hayaat.naの前身「hayaati」は、このように国際支援から取り残されていた人々を中心に活動を始めました。 しかし現在、ガザ全域で人々が深刻な困難に直面しており、私たちはIDの有無に関わらずすべての人々を対象に支援しています。  小さな有志の会にできることは限られていますが、支援は確かに「生きる力」となり、子どもたちの未来へとつながっています。

韓国の読者向けには、「難民ID」という言葉だけでは制度が伝わりにくいため、UNRWAへの難民登録であることを最初に説明し、その後は「難民登録」と表現する方が自然です。また、「ナクバ」は固有名詞なので、そのまま残しつつ簡単な説明を添えると理解しやすくなります。以下のような文章をおすすめします。우리의 지원 대상
가자에는 UNRWA(유엔 팔레스타인 난민구호기구)에 난민으로 등록된 사람들과 등록되지 않은 사람들이 함께 살아가고 있습니다. 과거에는 이러한 등록 여부에 따라 받을 수 있는 지원에 큰 차이가 있었으며, 등록되지 않은 사람들은 국제사회의 지원에서 소외되는 경우가 많았습니다.hayaat.na는 처음에는 이러한 사람들을 중심으로 지원을 시작했습니다. 그러나 현재는 가자의 거의 모든 주민이 심각한 어려움을 겪고 있습니다. 우리는 난민 등록 여부로 사람들을 구분하지 않으며, 모든 사람이 함께 어려움을 이겨낼 수 있도록 지원을 이어가고 있습니다.🌍 배경과 지금까지의 활동
가자에는 1948년 나크바(Nakba), 즉 이스라엘 건국과 전쟁으로 인해 고향을 떠나야 했던 사람들과 원래부터 가자에 살던 사람들이 함께 살아가고 있습니다.이로 인해 UNRWA에 난민으로 등록된 사람들과 등록되지 않은 사람들이 존재하며, 오랫동안 받을 수 있는 지원에도 차이가 있었습니다.난민으로 등록된 사람들은 UNRWA가 운영하는 학교, 보건소, 식량 지원 등 다양한 서비스를 이용할 수 있습니다.반면 등록되지 않은 사람들은 국제 지원 체계에서 소외되어 팔레스타인 자치정부나 NGO의 지원에 의존해야 했으며, 충분한 지원을 받지 못하는 경우가 많았습니다.hayaat.na의 전신인 hayaati는 이러한 국제사회의 지원에서 소외된 사람들을 중심으로 활동을 시작했습니다.그러나 현재 가자 전역에서는 거의 모든 주민이 심각한 위기에 처해 있습니다. 이에 따라 우리는 난민 등록 여부와 관계없이 도움이 필요한 모든 사람을 지원하고 있습니다.비록 작은 시민 모임이 할 수 있는 일에는 한계가 있지만, 우리의 지원은 분명 사람들에게 살아갈 힘이 되고 있으며, 아이들의 미래를 이어 주는 희망이 되고 있습니다.この文章は、韓国のNPOや国際協力団体のサイトでも違和感のない文体に整えています。また、日本語版では「難民ID」としていますが、韓国語版では**「UNRWA 난민 등록(UNRWAへの難民登録)」**と表現した方が、制度の背景まで含めて正確に伝わります。これは国際機関や研究機関の韓国語資料でも一般的な表現です。

「食を通して​  ​子どもたちの心に栄養を」

このフレーズは、韓国語では直訳するよりも、自然で心に響く表現にした方が伝わります。おすすめは次の3案です。① 一番おすすめ ⭐
한 끼의 식사로 아이들의 마음까지 채웁니다
一食の食事で、子どもたちの心まで満たします。「食べ物だけでなく、心も支える」というハヤートナの理念が自然に伝わります。② 日本語に最も近い表現
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
食を通して、子どもたちの心にも栄養を。「栄養」を比喩として使っていますが、韓国語としても自然です。③ 温かく印象的な表現
따뜻한 식사가 아이들에게 희망을 전합니다
温かい食事が、子どもたちに希望を届けます。ハヤートナなら
「おやつクラブ」は単なる食事支援ではなく、
安心できる時間
仲間と過ごす時間
学びにつながる時間も大切にされています。その理念を考えると、私は
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을をおすすめします。これは日本語の
「食を通して 子どもたちの心に栄養を」の優しい雰囲気をよく残しながら、韓国語としても自然なスローガンです。

「教育を通して  ​思いやりを育てる」

このフレーズも、韓国語では直訳より理念が伝わる自然な表現にすると、より印象的になります。おすすめは次の3案です。① 一番おすすめ ⭐
배움을 통해 서로를 배려하는 마음을 키웁니다
学びを通して、お互いを思いやる心を育みます。「思いやり」を 배려하는 마음(相手を思いやる心) と表現することで、韓国語としてとても自然になります。② 日本語に最も近い表現
교육을 통해 배려의 마음을 키웁니다
教育を通して、思いやりの心を育みます。日本語のニュアンスをよく保った訳です。③ 少し理念的に
배움을 통해 평화와 배려를 배웁니다
学びを通して、平和と思いやりを学びます。ハヤートナの「平和教育」の理念を強調したい場合に適しています。ハヤートナなら
これまで一緒にホームページを作ってきた中で、ハヤートナが目指しているのは「知識を教えること」だけではなく、思いやりや平和の心を育てることでした。その理念を考えると、私は
배움을 통해 서로를 배려하는 마음을 키웁니다をおすすめします。「教育(교육)」よりも「学び(배움)」の方が温かみがあり、寺子屋の雰囲気にもよく合います。また、先ほどの
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
배움을 통해 서로를 배려하는 마음을 키웁니다
は、語調やリズムもそろうので、サイトのデザインとして並べたときにも美しくまとまると思います。


このスローガンも、韓国語では直訳よりも**「自立支援」という理念**が伝わる表現にすると自然です。おすすめは次の3案です。① 一番おすすめ ⭐
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
職業教育を通して、大人たちに自信と希望を。日本語のリズムを保ちながら、韓国語としても自然です。② 自立を強調するなら
직업교육을 통해 자립의 힘과 희망을
職業教育を通して、自立する力と希望を。ハヤートナの理念である「自分たちの力で未来を築く」をより強く表現できます。③ 温かい表現
직업교육을 통해 새로운 자신감과 희망을
職業教育を通して、新たな自信と希望を。ハヤートナなら
ホームページ全体のスローガンをそろえるなら、次の3つがとても美しく並びます。
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
(食を通して、子どもたちの心にも栄養を)
배움을 통해 서로를 배려하는 마음을 키웁니다
(学びを通して、お互いを思いやる心を育みます)
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
(職業教育を通して、大人たちに自信と希望を)この3つは、「~を通して(…을 통해)」という形で統一され、デザイン上もリズムよく並べられます。なお、もし「職業訓練」が将来的に縫製や手工芸など実践的な技能習得を指すのであれば、직업훈련(職業訓練)よりも직업교육(職業教育)の方が、学びや成長という前向きな印象を与えやすいので、私は 직업교육 をおすすめします。

「​​取り組み」

「取り組み」は韓国語では文脈によって訳し分けます。ハヤートナのホームページなら、次の順でおすすめです。一番おすすめ
주요 활동
(主な活動)活動内容を紹介する見出しとして最も自然です。プロジェクト全体を紹介するなら
주요 사업
(主な事業・主要プロジェクト)韓国のNPOや公益法人でよく使われる表現です。「私たちの取り組み」に近い表現
우리의 활동
(私たちの活動)温かみがあり、団体紹介ページにもよく合います。「取り組み」を理念として表現するなら
우리의 노력
(私たちの取り組み・努力)ただし、ホームページの見出しとしては少し抽象的です。ハヤートナなら
これまでのサイト構成を考えると、
「教育を通して…」
「食を通して…」
「職業教育を通して…」の3つを紹介するセクションの見出しであれば、
주요 활동(主な活動)が最も分かりやすく、韓国の読者にも自然です。一方、団体全体の理念や活動方針を紹介するページの見出しなら、
우리의 활동(私たちの活動)の方がハヤートナらしい温かさが伝わります。

「ガザっ子美術館」

「ガザっ子美術館」は、韓国語では**「ガザの子どもたちの作品を展示する場所」**であることが伝わる名前にすると自然です。おすすめは次の3案です。① 一番おすすめ ⭐
가자 아이들 미술관
(ガザの子どもたちの美術館)
シンプルで覚えやすい
日本語の「ガザっ子美術館」の雰囲気をよく残しています。② 作品展示であることを強調するなら
가자 아이들 작품 전시관
(ガザの子どもたちの作品展示館)
絵だけでなく工作なども含められる
内容が一目で分かります③ 絵画中心なら
가자 아이들 그림 갤러리
(ガザの子どもたちの絵のギャラリー)
おしゃれで現代的
アート作品のページに向いています私からの提案
ハヤートナの「ガザっ子美術館」は、実際には子どもたちの心や日常を伝える場所でもあります。そのため、韓国語版では少し意訳して
가자 아이들 아트 갤러리
(ガザの子どもたちのアートギャラリー)も素敵だと思います。「미술관(美術館)」は本格的な施設を連想させることがありますが、「갤러리(ギャラリー)」はウェブ上の作品展示ページにもよく使われ、親しみやすい印象です。私なら
ホームページのページ名としては、가자 아이들 갤러리
(ガザの子どもたちのギャラリー)をおすすめします。「絵」だけでなく、工作やメッセージ、写真など将来展示内容が広がっても違和感なく使える名称です。

「가자 아이들 미술관」

はい、「가자 아이들 미술관」 は十分自然で、意味もよく伝わります。ただ、少しニュアンスをお伝えすると、韓国語の 미술관 は一般的に
国立美術館
市立美術館
常設の美術館のような実在する施設を連想することが多いです。一方、ハヤートナのページは「子どもたちの作品を紹介するオンラインギャラリー」ですので、韓国のWebサイトでは次のような名称もよく使われます。
가자 아이들 갤러리(ガザの子どもたちのギャラリー)
가자 아이들 작품 갤러리(ガザの子どもたちの作品ギャラリー)とはいえ、あなたが**「ガザっ子美術館」という名前そのものをブランドとして育てたい**のであれば、
가자 아이들 미술관はとても良い選択です。「本物の美術館はなくても、子どもたち一人ひとりが芸術家であり、このページが彼らの美術館である」という想いも表現できます。私なら
ページタイトル
가자 아이들 미술관サブタイトル
아이들의 그림과 작품을 통해 가자의 일상을 만나 보세요.

(子どもたちの絵や作品を通して、ガザの日常に触れてみてください。)この組み合わせにします。私は「가자 아이들 미술관」という名称には温かみがあり、ハヤートナの世界観にもよく合っていると思います。

「2025年3月 攻撃再開」

韓国語では、時系列の見出しとしてはとてもシンプルにするのが一般的です。おすすめは次のいずれかです。一番おすすめ
2025년 3월, 전투 재개
(2025年3月、戦闘再開)最も中立的で、ニュースや年表でもよく使われる表現です。状況を強調するなら
2025년 3월, 휴전 종료와 전투 재개
(2025年3月、停戦終了と戦闘再開)休戦が終わったことを明確に示したい場合に適しています。もし「攻撃の再開」を強調したいなら
2025년 3월, 공습 재개
(2025年3月、空爆再開)ただし、実際にはその後に地上作戦も再開されたため、「공습(空爆)」よりも**전투(戦闘)**の方が全体を表す見出しとして適切です。ハヤートナのホームページなら
私は、
2025년 3월, 전투 재개をおすすめします。これまで韓国語版で「活動の歩み」を落ち着いた中立的な文体で統一してきた流れにも合い、読者に状況が分かりやすく伝わります。




韓国語では、この場面の温かさが伝わるように、会話は自然な口調にし、文章全体は落ち着いた文体にするのがおすすめです。아이들은 공포에 떨며 밤을 지새웠고, 두려움에 몸도 마음도 얼어붙어 있었습니다.하지만 마이사 선생님은 환한 목소리로 **"자, 이제 수업 시작하자!"**라고 외치며 칠판을 글자와 그림으로 가득 채웠습니다.그리고는 "여기 읽어 볼 사람!", **"더 크게 읽어 보자!"**라고 아이들을 격려하며 모두 함께 큰 소리로 읽게 했습니다.신기하게도 큰 소리로 읽고 노래하듯 함께 외치는 동안, 아이들의 굳어 있던 표정은 조금씩 밝아지고, 긴장했던 마음도 서서히 풀려 갔다고 합니다.この訳では、最後を
긴장했던 마음도 서서히 풀려 갔다고 합니다.
(緊張していた心も少しずつほぐれていったそうです。)とすることで、日本語の「表情も態度もほぐれていった」の意味を韓国語として自然に表現しています。また、「子どもたちに大合唱させていた」は直訳せず、**「みんなで大きな声で読む」**という形にすることで、当時の授業の雰囲気が韓国の読者にも伝わりやすくなります。

「寺子屋と子ども食堂の歩み」

「寺子屋と子ども食堂の歩み」は、韓国語版ではこれまで統一してきた名称に合わせると、次の表現がおすすめです。一番おすすめ
배움과 식사 프로젝트의 발자취
(学びと食事プロジェクトの歩み)
발자취 は「歩み・軌跡」という意味で、活動の歴史や変遷を紹介する見出しによく使われます。
年表や沿革のページにも自然です。年表らしくするなら
배움과 식사 프로젝트의 여정
(学びと食事プロジェクトの歩み・旅路)「旅路」というニュアンスがあり、少し温かい印象になります。シンプルに
프로젝트 연혁
(プロジェクトの沿革)こちらはやや事務的なので、ハヤートナの雰囲気には少し硬い印象です。ハヤートナなら
これまで韓国語版では「ガザの寺子屋と子ども食堂」を
가자 어린이 배움과 식사 프로젝트と統一してきましたので、見出しは
가자 어린이 배움과 식사 프로젝트의 발자취をおすすめします。「2024年11月」「2025年3月 攻撃再開」などの年表見出しとも調和し、温かみのある活動の歴史として自然に読んでもらえる表現です。

hayaat.naの活動の進捗や、現地から届いた報告、日本でのイベント情報などをお知らせします。子どもたちや支援の現場の「今」を、いち早くお届けします。





「戻る」は、韓国語では用途によって少し変わりますが、ホームページのボタンなら次の表現が自然です。一番おすすめ
뒤로가기
(戻る)
Webサイトやアプリで最も一般的
「前のページへ戻る」という意味一覧ページへ戻る場合
목록으로
(一覧へ)ブログやニュース一覧に戻るボタンによく使われます。トップページへ戻る場合
홈으로
(ホームへ)ハヤートナのサイトなら

記事の最後で「活動報告一覧へ戻る」なら
목록으로
ブラウザの「戻る」に相当するボタンなら
뒤로가기をおすすめします。韓国のWebサイトでは、記事ページでは 목록으로 が非常によく使われるため、もし「活動報告一覧」に戻るボタンであれば、목록으로 の方がより自然です。

「ハヤートナの毎日から​」





あります。암호 は「暗号」「パスワード」という機械的な響きが強いため、このタイトルには少し硬いです。「合言葉はhayaat.na!」なら、韓国語では次が自然です。우리의 약속은 hayaat.na!
(私たちの合言葉/約束は hayaat.na!)または、함께 외치는 말, hayaat.na!
(みんなで口にする言葉、hayaat.na!)元の「合言葉」のニュアンスを最も残すなら、우리의 구호는 hayaat.na!
(私たちの合言葉・スローガンは hayaat.na!)が適しています。ブログタイトルとしては、私は 「우리의 구호는 hayaat.na!」 をおすすめします。구호 は「掛け声・スローガン」という意味で、支援活動の仲間が共有する言葉として自然です。


「ガザの子どもが描いた絵」は、韓国語では次のように訳すのが自然です。一番おすすめ
가자 아이들이 그린 그림
(ガザの子どもたちが描いた絵)最も自然で温かい表現です。少し文学的に
가자 아이들의 그림
(ガザの子どもたちの絵)短く、美術館やギャラリーの見出しとしてよく使われます。作品であることを強調するなら
가자 아이들의 작품
(ガザの子どもたちの作品)絵だけでなく工作や書道なども展示する可能性がある場合に適しています。ハヤートナなら
ページタイトルや見出しとして使うなら、
가자 아이들이 그린 그림がおすすめです。一方、「ガザっ子美術館」の中の作品コーナーの見出しなら、
가자 아이들의 그림の方がシンプルでデザインにも収まりやすいでしょう。

​ご支援をお考えの方へ

ご支援をお考えの方へ」は、韓国語では次の表現がおすすめです。一番おすすめ ⭐
후원을 생각하고 계신 분들께
(ご支援をご検討いただいている皆さまへ)とても自然で、NPOや公益団体でよく使われる丁寧な表現です。もう少しシンプルに
후원을 고려하고 계신 분들께
(ご支援をご検討中の皆さまへ)少しフォーマルな印象です。温かい印象にするなら
함께해 주실 분들께
(ともに歩んでくださる皆さまへ)「寄付」だけでなく、活動への共感や参加も含めた呼びかけになります。ハヤートナなら
ハヤートナは「寄付を募る」というより、「一緒に活動を支えていただく」という姿勢を大切にされています。そのため、私は
후원을 생각하고 계신 분들께をおすすめします。押しつけがましさがなく、日本語の「ご支援をお考えの方へ」の丁寧で温かい雰囲気をそのまま韓国語で表現できます。

​hayaat.na(ハヤートナ)は、「今、自分にできること」で支援できる団体です。 そのため支援方法は金銭的な寄付に限らず、協力の気持ち、あなたの時間、得意なことなど、どんな形でも歓迎しています。  私たちは、支援する側も受ける側も皆が平等であるという信念を大切にしています。支援の方法や金額、社会的地位や年齢によって区別することはありません。応援のメッセージひとつでも、心から感謝いたします。  口コミやSNSでの発信、イベントのアイディアなどでご協力くださる方は「サポーター」として、相互リンクや相互協力をいただける団体様は「パートナー」として、そして金銭的なご支援(ご寄付)をお考えの方は、銀行振込、または支援ショップでのお買い物にてご協力をお願いいたします。

韓国のNPOサイトらしい、温かく自然な文体にすると次のようになります。후원을 생각하고 계신 분들께
hayaat.na는 **'지금 내가 할 수 있는 일'**로 함께할 수 있는 단체입니다.그래서 후원의 형태는 금전적인 기부에만 국한되지 않습니다. 따뜻한 마음, 여러분의 시간, 그리고 각자의 재능과 경험 등 어떤 방식의 참여도 진심으로 환영합니다.우리는 돕는 사람과 도움을 받는 사람이 서로 동등한 존재라는 믿음을 소중히 여기고 있습니다. 후원의 방법이나 금액, 사회적 지위, 나이에 따라 사람을 구분하지 않습니다. 응원의 메시지 한마디도 우리에게는 큰 힘이 됩니다.SNS를 통해 활동을 소개하거나 주변에 알려 주시고, 행사 아이디어를 제안해 주시는 분들은 **'서포터(Supporter)'**로 함께해 주실 수 있습니다. 또한 상호 협력이나 웹사이트 링크 교환이 가능한 단체는 **'파트너(Partner)'**로 함께하고 있습니다.금전적인 후원(기부)을 원하시는 분께서는 은행 송금 또는 후원 스토어에서의 구매를 통해 hayaat.na의 활동에 동참해 주시면 감사하겠습니다.この訳で工夫した点

「今、自分にできること」'지금 내가 할 수 있는 일'(スローガンとして自然)
「支援する側も受ける側も皆が平等」돕는 사람과 도움을 받는 사람이 서로 동등한 존재(「平等」の理念が伝わりやすい表現)
「口コミやSNSでの発信」SNS를 통해 활동을 소개하거나 주변에 알려 주시고(韓国で自然な言い回し)
「支援ショップ」후원 스토어(オンラインショップや支援ショップの両方を含められる表現)全体として、日本語の温かい雰囲気を保ちながら、韓国の国際協力団体やNPOのホームページで読まれても違和感のない文体に仕上げています。

​「ガザの寺子屋と子ども食堂」を振込 お買い物で支援  ご寄付は以下の4つの方法からお選びいただけます。  現金による支援: 銀行振込にてご寄付いただけます。ご寄付いただいた現金は、すべて子どもたちの教育支援に活用します。 西日本シティ銀行 西新町支店 普通3184916 (名義)ハヤートナ 代表 フジナガカオリ  お買い物による支援: お買い物サイト hayaatna.official.ecの商品をご購入いただくことで寄付が可能です。売上から経費を除いた全額が、子どもたちの教育のために使われます。  ​協力団体でのお買い物による支援:協力団体のショッピングサイトでのお買い物を通じても、hayaat.na の活動をご支援いただけます。Sakabeko コーヒードネーション  『ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ』(藤永香織 著)の売り上げもhayaa.na(ハヤートナ)の活動のために使われます。東京ジャーミィ1階図書コーナーにて販売中です。メール (hayaat.na.web(@) gmail.comでのご注文も承っております。



韓国語では、次のようにすると自然です。오른쪽 아래의 채팅창을 통해 문의해 주세요. 24시간 이내에 답변드리겠습니다.もう少し丁寧にするなら、문의해 주시면 24시간 이내에 답변드리겠습니다 も自然です。


韓国語では、理念が自然に伝わるように少し表現を整えると、NPOのホームページらしい文章になります。hayaat.na의 **「가자 어린이 배움과 식사 프로젝트」**는 2024년 11월, 대표 후지나가 가오리(야스민)의 두 아들이 마이사 선생님을 만나면서 시작되었습니다. 피난 생활 속에서도 "아이들에게 안전한 공간과 배움의 기회를" 만들고자 하는 마음으로 지금까지 이어지고 있는 활동입니다.배움터는 아이들에게는 배우고 마음을 기댈 수 있는 소중한 공간이며, 어른들에게는 일할 기회를 제공하는 장소이기도 합니다.우리는 **"아이들에게는 책을, 어른들에게는 일을"**이라는 슬로건 아래, 아이들과 가자 시민들의 더 나은 미래를 위해 활동을 이어가고 있습니다.この訳で工夫した点

「居場所」안전한 공간(安心できる場所) と訳し、単なる場所ではなく安心感が伝わる表現にしました。
「心の拠り所」마음을 기댈 수 있는 소중한 공간(心を寄せられる大切な場所)とすることで、韓国語として自然で温かい印象になります。
「仕事の場」일할 기회를 제공하는 장소(働く機会を提供する場所)とし、雇用や自立支援の意味が伝わるようにしました。この文体であれば、韓国の国際協力団体やNGOのウェブサイトでも違和感なく読んでもらえると思います。

ガザには、難民IDを持つ人と持たない人が共に暮らしています。かつては支援の有無が生活に大きな差を生み、IDを持たない人々は国際支援から取り残されがちでした。hayaat.naは当初そうした人々を中心に支援を行ってきましたが、現在は誰もが困難に直面しています。私たちは、人々をIDの有無で分けることなく、すべての人々が共に生き抜けるよう支え続けています。

韓国語では、「難民ID」ではなく 「UNRWA 난민 등록(UNRWAへの難民登録)」 と表現した方が制度が伝わりやすく、国際機関の表現にも近くなります。また、「生き抜けるよう支える」は 함께 살아갈 수 있도록 よりも 함께 이겨낼 수 있도록 の方が、現在の状況に合った自然な表現です。おすすめの訳はこちらです。가자에는 UNRWA에 난민으로 등록된 사람들과 등록되지 않은 사람들이 함께 살아가고 있습니다. 과거에는 이러한 등록 여부에 따라 받을 수 있는 지원에 큰 차이가 있었으며, 등록되지 않은 사람들은 국제사회의 지원에서 소외되는 경우가 많았습니다.hayaat.na는 처음에는 이러한 사람들을 중심으로 활동을 시작했습니다. 그러나 현재는 가자의 거의 모든 주민이 심각한 어려움에 직면해 있습니다.우리는 사람들을 난민 등록 여부로 구분하지 않습니다. 도움이 필요한 모든 사람들이 함께 어려움을 이겨 내고 미래를 향해 나아갈 수 있도록 계속해서 곁을 지키고 있습니다.この訳では最後を
계속해서 곁을 지키고 있습니다.
(これからも寄り添い続けています。)とすることで、ハヤートナの「支援する側・される側ではなく、ともに歩む」という理念が自然に伝わるようにしました。日本語の「支え続けています」よりも、韓国のNPOサイトでは温かく共感を呼ぶ表現です。

ガザでは、1948年のナクバ(イスラエル建国に伴う戦争と大量避難)で故郷を追われた人々と、もともとガザに暮らしていた人々が共に暮らしています。 そのため、**難民IDを持つ人々(UNRWAに登録されている人々)**と、難民IDを持たない人々が存在し、生活の支援状況に違いが生まれてきました。  難民IDを持つ人々は、UNRWAが運営する学校・診療所・食糧配給などのサービスを利用できます。  難民IDを持たない人々は、国際支援の網から外れ、自治政府やNGOなどに頼るしかなく、十分なサービスを受けられないことが多くありました。  hayaat.naの前身「hayaati」は、このように国際支援から取り残されていた人々を中心に活動を始めました。 しかし現在、ガザ全域で人々が深刻な困難に直面しており、私たちはIDの有無に関わらずすべての人々を対象に支援しています。  小さな有志の会にできることは限られていますが、支援は確かに「生きる力」となり、子どもたちの未来へとつながっています。

韓国の読者向けには、「難民ID」という言葉よりもUNRWAへの難民登録として説明した方が理解されやすく、国際協力団体の文体としても自然です。また、「自治政府」は正式名称の팔레스타인 자치정부とすることをおすすめします。以下の訳が、ハヤートナのホームページに最もふさわしいと思います。🌍 배경과 지금까지의 활동
가자에는 1948년 나크바(Nakba), 즉 이스라엘 건국과 전쟁으로 인해 고향을 떠나야 했던 사람들과 원래부터 가자에 살던 사람들이 함께 살아가고 있습니다.이로 인해 UNRWA(유엔 팔레스타인 난민구호기구)에 난민으로 등록된 사람들과 등록되지 않은 사람들이 존재하며, 오랫동안 받을 수 있는 지원에도 차이가 있었습니다.UNRWA에 등록된 난민들은 학교, 보건소, 식량 지원 등 UNRWA가 제공하는 다양한 서비스를 이용할 수 있습니다.반면 등록되지 않은 사람들은 국제사회의 지원 체계에서 소외되어 팔레스타인 자치정부나 NGO의 지원에 의존해야 했으며, 충분한 도움을 받지 못하는 경우가 많았습니다.hayaat.na의 전신인 hayaati는 이러한 국제사회의 지원에서 소외된 사람들을 중심으로 활동을 시작했습니다.그러나 현재는 가자 전역의 주민들이 심각한 어려움에 직면해 있습니다. 이에 따라 우리는 난민 등록 여부와 관계없이 도움이 필요한 모든 사람을 지원하고 있습니다.작은 시민 모임이 할 수 있는 일에는 한계가 있습니다. 하지만 우리의 지원은 사람들에게 다시 살아갈 힘을 전하고, 아이들의 미래를 이어 가는 희망이 되고 있다고 믿습니다.最後の一文について
最後は直訳して
살아갈 힘(生きる力)としてもよいのですが、韓国語では
다시 살아갈 힘
(もう一度前を向いて生きていく力)とすると、ガザの現状やハヤートナの理念がより温かく、力強く伝わります。これは韓国の国際NGOでもよく見られる表現です。

​食を通して​  ​子どもたちの心に栄養を

このスローガンは短いからこそ、韓国語でもリズムと余韻を大切にした方が印象に残ります。おすすめは次の3案です。一番おすすめ ⭐
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
食を通して、子どもたちの心にも栄養を。日本語のニュアンスを最もよく残した訳です。少し詩的に
한 끼의 식사로 아이들의 마음까지 채웁니다
一食の食事で、子どもたちの心まで満たします。「おやつクラブ」の理念に近づけるなら
따뜻한 음식으로 아이들의 마음을 보듬습니다
温かい食事で、子どもたちの心を包みます。ハヤートナなら
これまでホームページで統一してきた
배움을 통해…(学びを通して)
직업교육을 통해…(職業教育を通して)とのバランスを考えると、
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을が最も美しくそろいます。3つを並べると

음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
(食を通して、子どもたちの心にも栄養を)
배움을 통해 배려하는 마음을 키웁니다
(学びを通して、思いやりの心を育みます)
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
(職業教育を通して、大人たちに自信と希望を)と、すべて「~을 통해(~を通して)」で統一され、韓国語としても自然で、ハヤートナの理念が伝わるスローガンになります。

​教育を通して  ​思いやりを育てる

このスローガンも、短く印象的にした方がデザインにも合います。おすすめは次の3案です。一番おすすめ ⭐
배움을 통해 배려하는 마음을 키웁니다
学びを通して、思いやりの心を育みます。自然で温かく、ハヤートナの理念にもよく合います。日本語に最も近い表現
교육을 통해 배려를 키웁니다
教育を通して、思いやりを育みます。短く、見出しとして使いやすい表現です。スローガンらしくするなら
배움으로 배려를 키웁니다
学びで、思いやりを育みます。リズムが良く、キャッチコピー向きです。私のおすすめ
これまでのスローガンとの統一感を考えると、
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
배움을 통해 배려하는 마음을 키웁니다
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
でも十分自然です。ただし、他の2つが「名詞+名詞(〜に栄養を/〜に希望を)」で終わっているので、3つのデザインをそろえるなら、最後も動詞ではなく名詞で終える方が美しくなります。その場合、私は次のように統一することをおすすめします。
음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
배움을 통해 배려하는 마음을
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
3つとも同じリズムになり、ポスターやホームページのカードデザインでも非常にバランスよく見えます。これは日本語の「子どもたちの心に栄養を」「思いやりを育てる」「大人にも自信と希望を」というキャッチコピーの雰囲気もよく保てます。

​​職業訓練を通して  大人にも自信と希望を

このスローガンも、韓国語では短く、リズムをそろえるとデザイン性が高まります。一番おすすめ ⭐
직업교육을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
職業教育を通して、大人たちに自信と希望を。「職業教育」の方が、学びや自立支援というハヤートナの理念をよく表しています。「職業訓練」を忠実に訳すなら
직업훈련을 통해 어른들에게 자신감과 희망을「職業訓練」をそのまま訳した表現です。縫製や手工芸など、実践的な技能訓練を想定している場合はこちらでも問題ありません。自立を強調するなら
직업교육을 통해 자립과 희망을
職業教育を通して、自立と希望を。ハヤートナなら
私は 직업교육 よりも、実際の活動内容を考えると 직업훈련 の方が合う可能性もあると思います。
縫製
手工芸
パン作り
小規模ビジネスのような実践的な技能を身につける活動が中心なら、韓国語でも 직업훈련(職業訓練)が一般的です。3つを統一すると

음식을 통해 아이들의 마음에도 영양을
배움을 통해 배려하는 마음을
직업훈련을 통해 어른들에게 자신감과 희망을
この3つは文型がそろい、ホームページの見出しとしても非常に美しくまとまります。特に最後の「자신감과 희망을(自信と希望を)」は、日本語のスローガンの温かい雰囲気をそのまま韓国語で表現できています。

​​取り組み

「取り組み」は、ハヤートナのホームページでは文脈によって最適な訳が変わります。「教育・食・職業訓練」の3つを紹介する見出しなら ⭐
주요 활동
(主な活動)最も自然で、韓国のNPOや国際協力団体でもよく使われます。プロジェクト・事業という意味なら
주요 사업
(主な事業)よりフォーマルな印象です。「私たちの取り組み」に近い表現なら
우리의 활동
(私たちの活動)温かみがあり、ハヤートナの雰囲気によく合います。「私たちの取り組み」を強調するなら
우리의 실천
(私たちの実践)理念を実際の行動に移していることを強調する表現ですが、見出しとしては少し硬めです。ハヤートナへのおすすめ
ホームページの流れを考えると、
우리의 목표(私たちの目標)
주요 활동(私たちの取り組み)
프로젝트(プロジェクト)
활동 소식(活動報告)という構成が最も自然です。したがって、「取り組み」の見出しには 주요 활동 をおすすめします。韓国の利用者にも一目で内容が伝わり、親しみやすい表現です。

続きを読む

「続きを読む」は、韓国語では用途によって少し表現が変わります。一番おすすめ ⭐
더 보기
(もっと見る)韓国のWebサイトやブログで最も一般的なボタン表記です。記事を読むことを明確にするなら
자세히 보기
(詳しく見る)ニュースや活動報告によく使われます。直訳に近い表現
계속 읽기
(続きを読む)意味は通じますが、韓国のサイトではあまり一般的ではありません。ハヤートナなら
ホームページの「続きを読む」ボタンで記事の詳細ページへ移動するのであれば、
자세히 보기が一番おすすめです。一方、一覧ページで記事をさらに表示するボタンなら、
더 보기が自然です。使い分け

자세히 보기 → 1つの記事・プロジェクトの詳細ページへ
더 보기 → 記事一覧やニュースをさらに表示する韓国のNPOや企業サイトでも、この使い分けが最も一般的です。

​​ガザっ子美術館







入力が 「[」 のみになっているようです。続きを入力していただければ、お手伝いします。

「ハヤートナの毎日から」

ハヤートナの毎日から」は、ブログのタイトルとして使うのであれば、韓国語では次の表現がおすすめです。一番おすすめ ⭐
하야트나의 일상
(ハヤートナの日常)シンプルで自然なタイトルです。日本語の「〜から」のニュアンスを残すなら
하야트나의 일상에서
(ハヤートナの日常から)日本語のタイトルに最も近い雰囲気になります。少し親しみやすく
하야트나의 하루하루
(ハヤートナの一日一日)日々の出来事や思いを綴るブログらしい、温かみのある表現です。私のおすすめ
ブログで現地の便りや日本のスタッフの日常、活動の裏話などを発信するのであれば、
하야트나의 일상에서が一番しっくりきます。「〜から(〜より)」というニュアンスが自然に残り、「ハヤートナの日々から届く便り」という印象を与えられます。タイトルと説明文を合わせると
하야트나의 일상에서하야트나의 활동 소식뿐만 아니라, 가자 현지에서 보내온 이야기와 일본 자원봉사자들의 일상과 생각을 전합니다.(ハヤートナの活動報告だけでなく、ガザから届く便りや、日本のボランティアの日常と思いをお届けします。)この組み合わせは、韓国の読者にも親しみやすく、ブログの雰囲気によく合います。




見出しとしては、次が自然です。후원을 생각하고 계신 분들께「ご支援をご検討中の方へ」という丁寧で柔らかな表現です。より簡潔な見出しにするなら、**후원 안내(支援のご案内)**でもよいでしょう。

​hayaat.na(ハヤートナ)は、「今、自分にできること」で支援できる団体です。 そのため支援方法は金銭的な寄付に限らず、協力の気持ち、あなたの時間、得意なことなど、どんな形でも歓迎しています。  私たちは、支援する側も受ける側も皆が平等であるという信念を大切にしています。支援の方法や金額、社会的地位や年齢によって区別することはありません。応援のメッセージひとつでも、心から感謝いたします。  口コミやSNSでの発信、イベントのアイディアなどでご協力くださる方は「サポーター」として、相互リンクや相互協力をいただける団体様は「パートナー」として、そして金銭的なご支援(ご寄付)をお考えの方は、銀行振込、または支援ショップでのお買い物にてご協力をお願いいたします。

韓国のNPOや国際協力団体のホームページで読まれても自然な文体になるよう、少し意訳してみました。「支援する・される」という上下関係ではなく、「ともに歩む」というハヤートナの理念が伝わる表現にしています。hayaat.na(하야트나)는 **'지금 내가 할 수 있는 일'**로 함께할 수 있는 단체입니다.그래서 후원의 방법은 금전적인 기부에만 국한되지 않습니다. 따뜻한 마음, 여러분의 시간, 재능과 경험 등 어떤 형태의 참여도 진심으로 환영합니다.우리는 돕는 사람과 도움을 받는 사람이 모두 동등한 존재라는 믿음을 소중히 여깁니다. 후원의 방법이나 금액, 사회적 지위, 나이에 따라 누구도 구분하지 않습니다. 따뜻한 응원의 메시지 한마디도 우리에게는 큰 힘이 됩니다.SNS나 입소문을 통해 활동을 소개해 주시거나 행사 아이디어를 제안해 주시는 분들은 **'서포터(Supporter)'**로 함께해 주실 수 있습니다. 또한 상호 협력이나 웹사이트 링크 교환이 가능한 단체는 **'파트너(Partner)'**로 함께하고 있습니다.금전적인 후원(기부)을 원하시는 분께서는 은행 송금 또는 후원 스토어에서의 구매를 통해 hayaat.na의 활동에 동참해 주시면 감사하겠습니다.この訳では、最後を 동참해 주시면 감사하겠습니다(活動にご参加いただけますと幸いです) としました。単に「寄付してください」とお願いするよりも、ハヤートナが大切にしている「一緒に活動を支える」という理念が自然に伝わる表現です。

「ガザの寺子屋と子ども食堂」を振込 お買い物で支援  ご寄付は以下の4つの方法からお選びいただけます。  現金による支援: 銀行振込にてご寄付いただけます。ご寄付いただいた現金は、すべて子どもたちの教育支援に活用します。 西日本シティ銀行 西新町支店 普通3184916 (名義)ハヤートナ 代表 フジナガカオリ  お買い物による支援: お買い物サイト hayaatna.official.ecの商品をご購入いただくことで寄付が可能です。売上から経費を除いた全額が、子どもたちの教育のために使われます。  ​協力団体でのお買い物による支援:協力団体のショッピングサイトでのお買い物を通じても、hayaat.na の活動をご支援いただけます。Sakabeko コーヒードネーション  『ハヤーティ・パレスチナ 夢をつなぐカフェ』(藤永香織 著)の売り上げもhayaa.na(ハヤートナ)の活動のために使われます。東京ジャーミィ1階図書コーナーにて販売中です。メール (hayaat.na.web(@) gmail.comでのご注文も承っております。



가자 어린이 급식소
(ガザの子ども食堂)が最も直接的です。ただし、ハヤートナの活動が「食事提供」だけでなく、おやつや安心できる居場所も含む場合は、가자 어린이 식사 지원
(ガザの子ども食事支援)の方が内容を広く表せます。プロジェクト名としては、温かさのある
가자 어린이 밥상
(ガザの子どもたちの食卓)
も自然です。

​hayaat.naの「ガザの寺子屋と子ども食堂」プロジェクトは、2024年11月、代表・藤永香織(ヤスミン)の息子たちがマイサ先生と出会ったことから始まりました。避難生活の中でも「子どもたちに居場所を、学びの場を」という思いで続けられている活動です。  寺子屋は子どもたちにとっては学びと心の拠り所となり、大人にとっては仕事の場にもなります。私たちは「子どもには本を、大人には仕事を」をスローガンに掲げ、子どもたちとガザの市民の未来のために活動を続けています。

この文章はとても大切な理念を伝える部分なので、韓国語でも自然で温かい表現にしました。「寺子屋」は韓国では馴染みがないため、**배움터(学びの場)**と訳し、その後も統一しています。hayaat.na의 **「가자 배움터와 어린이 급식소 프로젝트」**는 2024년 11월, 대표 후지나가 가오리(야스민)의 두 아들이 마이사 선생님을 만나면서 시작되었습니다.피난 생활 속에서도 "아이들에게 머물 수 있는 공간을, 배움의 기회를" 만들고자 하는 마음으로 지금까지 이어지고 있는 활동입니다.배움터는 아이들에게는 배우고 마음을 기댈 수 있는 소중한 공간이며, 어른들에게는 일할 기회를 제공하는 곳이기도 합니다.우리는 **"아이들에게는 책을, 어른들에게는 일을"**이라는 슬로건 아래, 아이들과 가자 시민들의 더 나은 미래를 위해 오늘도 함께 걸어가고 있습니다.一つだけご提案
韓国語では 「居場所」머물 수 있는 공간(安心していられる場所) と訳しました。これは単なる「場所」ではなく、「安心して過ごせる場所」という意味が自然に伝わります。また、最後の
오늘도 함께 걸어가고 있습니다.
(今日もともに歩み続けています。)という表現は、ハヤートナの「支援する・される」ではなく、「ともに未来を築く」という理念ともよく調和しています。

​無償の愛でマッスーシーを支えている婚約者、廃材を拾い集め、子どもたちの机を作ってくれたご近所さん。ハンユニス寺子屋にテーブルと椅子を寄付してくれたご近所さん。避難中、ハンユニスの教室を守ると言ってくれた大家さん。骨折したムハンマドにいつも肩を貸してくれる同じテントの住民たち。コーヒーの売り上げをいつも寄付してくださるSakabekoさん。天神でガザの現状をお話ししている、光さん。  多くの人に支えられています。

この文章は、「多くの人の善意によって支えられている」という温かさが伝わることが大切です。韓国語でも、一人ひとりへの感謝が自然に伝わるように訳しました。아무런 대가를 바라지 않는 사랑으로 마수시를 곁에서 지켜 주는 약혼자.버려진 자재를 하나하나 모아 아이들을 위한 책상을 만들어 준 이웃.한유니스 배움터에 책상과 의자를 기부해 준 이웃.피난 중에도 한유니스 교실을 지켜 주겠다고 약속해 준 집주인.골절을 입은 무함마드에게 언제나 어깨를 내어 주는 같은 텐트의 이웃들.커피 판매 수익을 늘 hayaat.na에 기부해 주시는 Sakabeko.후쿠오카 덴진에서 가자의 현실을 꾸준히 전하고 있는 히카루.hayaat.na는 이처럼 많은 분들의 따뜻한 마음에 힘입어 오늘도 활동을 이어가고 있습니다.最後の
hayaat.na는 이처럼 많은 분들의 따뜻한 마음에 힘입어 오늘도 활동을 이어가고 있습니다.(ハヤートナは、このように多くの方々の温かい思いに支えられながら、今日も活動を続けています。)という締め方は、日本語の「多くの人に支えられています。」を少し膨らませた表現で、韓国のNPOサイトでもよく見られる自然で温かい締めくくりです。

​ Q1. 寄付はどのように使われますか? A. ご寄付は、寺子屋と子ども食堂の運営に充てています。先生の給与、教室の家賃、机や椅子、教材、食材の購入などです。状況に応じて日本と現地スタッフで話し合い、最も必要な支援に無駄なく活用しています。  *ガザの状況は日々変化しており、それに伴って必要とされるものや入手できる物資も変わります。そのため、日本とガザで毎日のように話し合いを重ね、限られた予算をどう活かすかを検討しています。いただいたご寄付が、無駄なく、そしてその時一番必要な形で子どもたちに届くよう努めています。  ​  Q2. 支援を受ける人はどんな人ですか?宗教などの制限はありますか? A. hayaat.naの活動は、宗教や難民IDの有無に関わらず、支援を必要としている子どもとその家族を対象にしています。  ​  Q3. 領収書は発行されますか? A. 現在は有志による任意団体として活動しているため、税制優遇の対象となる「寄附金控除証明書」の発行はできません。ただし、通常の領収書は発行可能です。必要な方はご連絡ください。  ​  Q4. 活動報告はどのように行っていますか? A. ウェブサイトやSNSで、現地から届いた写真や報告を定期的に発信しています。また、ご寄付の使途についても透明性を重視し、活動報告ページに掲載しています。  ​  Q5. 日本からボランティアとして参加することはできますか? A. 現在、現地での直接活動はできません。日本国内での広報・イベントなどを中心に有志の方にお手伝いいただいています。関心のある方はお気軽にご連絡ください。SNSでの発信、お友達への口コミ、現地の人々へのメッセージだけでも歓迎です。  ​  Q6. 物資を直接ガザに送ることはできますか? A. 現在の状況では直接物資を送ることは不可能です。そのため、寄付金を現地に送金し、必要なものを現地市場で調達する形を取っています。これにより輸送リスクを避け、地域経済の支えにもつながります。  ​  Q7. 支援が本当に現地に届いていることを確認できますか? A. はい。代表の息子たちが現地で直接活動を担っており、現場からの報告をもとに透明性を確保しています。支援の成果はウェブサイトやSNSでご覧いただけます。*SNSは現在準備中です。

こちらは、韓国語のFAQとして読みやすく、信頼感のある文体にまとめました。韓国のNPO・NGOサイトで一般的な表現を意識しています。자주 묻는 질문(FAQ)
Q1. 후원금은 어떻게 사용되나요?
A. 후원금은 가자 배움터와 어린이 급식소 운영에 사용됩니다. 교사 급여, 교실 임대료, 책상과 의자, 교육 자료, 식재료 구입 등에 활용됩니다. 일본과 가자의 현지 운영진이 수시로 의견을 나누며, 그때 가장 필요한 곳에 후원금이 효율적으로 사용될 수 있도록 하고 있습니다.※ 가자의 상황은 매일 변하고 있으며, 이에 따라 필요한 물품과 현지에서 구할 수 있는 물자도 달라집니다. 그래서 일본과 가자의 운영진은 거의 매일 소통하며 한정된 예산을 가장 효과적으로 사용할 방법을 함께 고민하고 있습니다. 소중한 후원금이 낭비 없이, 아이들에게 가장 필요한 형태로 전달될 수 있도록 최선을 다하고 있습니다.Q2. 어떤 분들이 지원을 받을 수 있나요? 종교 등의 제한이 있나요?
A. hayaat.na는 종교나 UNRWA 난민 등록 여부와 관계없이, 도움이 필요한 아이들과 그 가족을 지원하고 있습니다.Q3. 영수증을 받을 수 있나요?
A. 현재 hayaat.na는 자원봉사자들이 운영하는 비영리 임의단체이므로, 세액공제 대상이 되는 기부금 영수증은 발급해 드릴 수 없습니다. 다만 일반 영수증은 발급이 가능하므로, 필요하신 경우 언제든지 문의해 주세요.Q4. 활동 보고는 어떻게 이루어지나요?
A. 웹사이트와 SNS를 통해 가자 현지에서 보내온 사진과 활동 소식을 정기적으로 소개하고 있습니다. 또한 후원금의 사용 내역도 투명성을 중요하게 생각하며 활동 보고 페이지를 통해 공개하고 있습니다.Q5. 일본에서 자원봉사자로 참여할 수 있나요?
A. 현재는 가자 현지에서 직접 활동에 참여하는 것은 어렵습니다. 대신 일본에서 홍보 활동이나 행사 운영 등을 함께해 주실 자원봉사자를 모집하고 있습니다. 관심이 있으시다면 언제든지 연락해 주세요.SNS를 통한 소개, 주변 분들께 활동을 알려 주시는 것, 그리고 가자의 사람들에게 보내는 따뜻한 응원의 메시지도 큰 힘이 됩니다.Q6. 물품을 직접 가자로 보낼 수 있나요?
A. 현재 상황에서는 물품을 직접 가자로 보내는 것이 매우 어렵습니다. 따라서 후원금을 현지로 송금한 뒤, 필요한 물품을 현지 시장에서 구입하는 방식을 택하고 있습니다. 이는 운송 과정의 위험을 줄이는 동시에 지역 경제에도 도움이 됩니다.Q7. 후원이 실제로 현지에 전달되고 있는지 확인할 수 있나요?
A. 네. 대표의 두 아들이 가자 현지에서 직접 활동을 담당하고 있으며, 현장에서 보내오는 보고를 바탕으로 투명성을 유지하고 있습니다. 활동의 진행 상황과 후원의 성과는 웹사이트와 SNS를 통해 확인하실 수 있습니다.※ 현재 SNS는 준비 중입니다.翻訳上のポイント

難民ID は、これまでのページとの統一性を考え 「UNRWA 난민 등록 여부」 としました。
任意団体 は韓国で一般的な 비영리 임의단체 としています。
透明性투명성 に統一し、サイト全体で表現がぶれないようにしました。
寺子屋 はこれまでの韓国語版に合わせて 배움터(学びの場)で統一しています。これにより、ホームページ全体で自然な印象になります。

​hayaat.na(以下「当団体」といいます)は、活動にご協力いただく皆さまの個人情報を適切に保護し、安心してご利用いただけるよう努めています。本プライバシーポリシーでは、当団体が収集・利用する個人情報の取扱いについて説明します。

韓国語では、NPOや非営利団体のプライバシーポリシーで一般的な表現にすると自然です。hayaat.na(이하 '본 단체')는 활동에 함께해 주시는 여러분의 개인정보를 소중히 보호하고, 안심하고 이용하실 수 있도록 최선을 다하고 있습니다.본 개인정보처리방침은 본 단체가 수집·이용하는 개인정보의 처리 및 보호에 관한 내용을 설명합니다.補足
韓国では「プライバシーポリシー」は通常 개인정보처리방침(個人情報処理方針)という名称が用いられます。そのため、ページタイトルも
개인정보처리방침とするのが最も自然で、韓国の利用者にも分かりやすい表現です。

1. 個人情報の収集について 当団体は、以下のような場合に必要な範囲で個人情報を収集することがあります。  お問い合わせをいただく場合  ご寄付やご支援をいただく場合  メール配信や活動報告のご希望をいただく場合  2. 個人情報の利用目的 収集した個人情報は、以下の目的にのみ利用します。  ご連絡やご相談への対応  ご寄付やご支援に関する確認・ご案内  活動報告やニュースレターの配信  法令に基づく場合を除き、目的外に利用することはありません。  なお、当団体は、クレジットカード番号や銀行口座番号などの金融情報を保持いたしません。 寄付決済に必要な情報は、適切な決済代行会社を通じて安全に処理されます。  また、当サイトでは現時点でCookieを利用しておりません。 将来的にアクセス解析やSNS埋め込み機能を導入する場合には、その内容を本ポリシーに明記します。  3. 個人情報の第三者提供 当団体は、本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、収集した個人情報を第三者に提供することはありません。  4. 個人情報の管理 当団体は、個人情報の漏洩・紛失・改ざんを防ぐために適切な安全管理を行います。  5. 個人情報の開示・訂正・削除について ご本人からご自身の個人情報の開示・訂正・削除等のお申し出があった場合は、速やかに対応いたします。  6.著作権について 当サイトに掲載されている文章・写真・画像・その他コンテンツの著作権は、hayaat-na.org または正当な権利者に帰属します。  事前の許可なく、複製・転載・使用・改変などを行うことを固く禁じます。 7.プライバシーポリシーの改定 当団体は、法令の改正や運営上の必要に応じて、本ポリシーを改定することがあります。  8. お問い合わせ窓口 本プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。  hayaat.na (ハヤートナ) メールアドレス:hayaat.na.web@gmail.com (サイト管理:ラザフォード貴美子)









韓国語版では、団体紹介ページらしく簡潔で自然な表現にするとよいでしょう。단체 소개
단체명: hayaat.na (하야트나)대표: 후지나가 가오리주요 활동:
가자 어린이 교육 지원
어린이 급식소 운영
성인을 위한 직업훈련 및 자립 지원補足
「成人の就労支援」は、これまでホームページで 직업훈련(職業訓練) を使ってきたので、
성인을 위한 직업훈련 및 자립 지원
(成人のための職業訓練・自立支援)とすると、単なる就職紹介ではなく、ハヤートナの理念である「自分たちの力で未来を築く」ことまで自然に伝わります。ホームページ全体の表現とも統一できます。

단체 소개はグループ紹介のような表現でも良いですか?なぜなら、給与が発生する団体ではなく、有志ができることをして支援する、ボランティアだけで構成される、有志の回だからです

はい、その考え方なら 단체 소개 よりも、有志による集まりであることが伝わる表現の方がハヤートナの理念に合っています。おすすめは次の順です。⭐ 一番おすすめ
모임 소개
(会・集まりの紹介)「有志が集まって活動している会」という印象が自然に伝わります。営利団体や法人という印象もありません。二番目におすすめ
하야트나 소개
(ハヤートナについて)最もシンプルで、法人か任意団体かを感じさせません。多くの韓国の市民団体でも使われる見出しです。「有志」を強調するなら
자원봉사 모임 소개
(ボランティアグループの紹介)活動の性格は伝わりますが、少し説明的です。「市民グループ」に近い表現
시민 모임 소개
(市民グループ紹介)韓国では市民活動団体でよく使われますが、「市民運動」のイメージも少し含まれます。私ならこうします
ハヤートナは「会社」でも「NPO法人」でもなく、有志がそれぞれできることで支え合う集まりですよね。その理念を考えると、
하야트나 소개をページタイトルにして、本文の最初に
hayaat.na는 일본의 자원봉사자들이 각자의 재능과 경험을 바탕으로 함께 활동하는 자발적인 모임입니다.(hayaat.na は、日本のボランティアが、それぞれの得意なことや経験を生かして活動する自主的な集まりです。)と書くのが一番自然だと思います。実は、日本語でも「団体概要」より**「ハヤートナについて」**の方が、ハヤートナの雰囲気によく合っています。韓国語でも 하야트나 소개 の方が親しみやすく、「法人ではない有志の集まり」というイメージとも調和します。

자원봉사 모임 하야트나 소개はどうですか

とても良い案です。ただ、韓国語としては少し語順を調整すると、より自然になります。おすすめは次の3案です。⭐ 一番おすすめ
자원봉사 모임, hayaat.na 소개
(ボランティアグループ・ハヤートナの紹介)自然で読みやすく、「ボランティアによる集まり」であることがすぐ伝わります。シンプルに
자원봉사 모임 하야트나
(ボランティアグループ・ハヤートナ)ページのタイトルとしても使えます。少し説明的に
자원봉사 모임 hayaat.na를 소개합니다
(ボランティアグループ hayaat.na を紹介します)見出しというより、ページ冒頭のタイトル向きです。私が一番おすすめする形
ホームページの見出しなら、
자원봉사 모임, hayaat.na 소개または、もっとシンプルに
자원봉사 모임 hayaat.naです。もう一つ提案
日本語で「有志の会」のニュアンスをより正確に伝えるなら、자원봉사 모임(ボランティアグループ)よりも、
시민 자원봉사 모임 hayaat.na
(市民ボランティアグループ・ハヤートナ)という表現も自然です。これは「給与を受け取るスタッフではなく、市民が自発的に集まって活動しているグループ」という意味がより明確に伝わります。個人的には、ハヤートナの理念には 「시민 자원봉사 모임 hayaat.na」 が最もしっくりくると思います。


시민 자원봉사 모임 hayaat.na」という見出しにするのであれば、本文は次のようにすると自然です。모임명: hayaat.na (하야트나)대표: 후지나가 가오리주요 활동:
가자 어린이 교육 지원
어린이 급식소 운영
성인을 위한 직업훈련 및 자립 지원ひとつだけ提案
これまでホームページ全体を拝見してきた印象では、「成人の就労支援」というよりも、
직업훈련 및 자립 지원
(職業訓練・自立支援)の方が、ハヤートナの理念を正確に表していると思います。ハヤートナは仕事を紹介する団体ではなく、
技術を身につける
自分たちの力で収入を得る
尊厳を取り戻すことを目指しています。そのため、韓国語では 자립 지원(自立支援) を加えることで、「仕事を紹介するだけではない」という理念が自然に伝わります。これは韓国の国際協力団体でもよく使われる表現です。

続きを読む

ホームページで個別記事や詳細ページへ移動するボタンであれば、⭐ 자세히 보기
(詳しく見る)が最も自然で、韓国のWebサイトでも一般的です。用途別に使い分けると次のようになります。
자세히 보기:記事・プロジェクト・団体紹介などの詳細ページへ移動する場合(おすすめ)
더 보기:一覧をさらに表示する場合
계속 읽기:直訳の「続きを読む」ですが、韓国のサイトではあまり使われません。ハヤートナの韓国語版では、これまでのページとの統一感を考えると、**「자세히 보기」**で統一するのがおすすめです。

取材・問い合わせ  「取材のお問い合わせはこちら」



韓国語では、ニュースやメディア掲載の見出しとして次のようにすると自然です。2025년 10월 11일hayaat.na의 활동이
마이니치신문 디지털판에 소개되었습니다.もう少しフォーマルにするなら、2025년 10월 11일마이니치신문 디지털판에
hayaat.na의 활동이 소개되었습니다.
韓国では新聞名は通常 「마이니치신문」 と表記し、「電子版」は 디지털판 と訳すのが最も一般的です。

SNS​でも発信中です。


今日 8:24




韓国語では、「日常を守ろうとする人々への敬意」が伝わるように、少し自然な表現にすると読みやすくなります。공격이 다시 시작되면서 사람들은 매일 죽음의 공포 속에서 살아가게 되었습니다.그러한 상황 속에서도 **'평소와 다름없는 일상'**을 지켜 나간다는 것이 얼마나 소중한 일인지, 그리고 그것이 얼마나 어려운 일인지를 다시금 깨닫게 되었습니다.그들이 포기하지 않고 일상을 이어 가기 위해 기울이는 노력을 앞으로도 더욱 힘껏 함께 지켜 나가고 싶습니다.

​子ども達は、怯えた夜を過ごし、恐怖に竦み上っていたけれど、 マイサ先生が「さぁ授業よー!」と黒板いっぱい絵や言葉で埋め尽くし、 「これ読んで!」「もっと大きな声で!」と、子ども達に大合唱させていたそうです。 大声を出すうちに子ども達は、表情も態度もほぐれていったのだとか。

韓国語では、マイサ先生の温かさと子どもたちの変化が伝わるように、会話部分も自然な表現にしました。아이들은 공포에 떨며 밤을 보내고, 두려움에 몸도 마음도 얼어붙어 있었습니다.그런데 마이사 선생님은 환한 목소리로 **"자, 이제 수업 시작이야!"**라고 외치며 칠판을 그림과 글로 가득 채웠다고 합니다.그리고 "이걸 읽어 볼까?", "더 크게 읽어 보자!" 하며 아이들이 함께 큰 소리로 읽도록 이끌었습니다.큰 소리로 읽고 노래하듯 함께 외치다 보니, 어느새 아이들의 굳어 있던 표정도 마음도 조금씩 풀려 갔다고 합니다.一点だけ工夫したところ
日本語の 「大合唱させていた」 を直訳すると少し不自然になるため、
함께 큰 소리로 읽도록 이끌었습니다
(みんなで大きな声で読めるよう導きました)としました。最後も 「表情も態度もほぐれていった」 を韓国語らしく
굳어 있던 표정도 마음도 조금씩 풀려 갔다
(こわばっていた表情も心も少しずつほぐれていった)とすることで、心理的な変化がより温かく伝わる文章になっています。

​​寺子屋と子ども食堂の歩み

見出しであれば、韓国語では次の表現が自然です。一番おすすめ ⭐
배움터와 어린이 급식소의 발자취발자취 は「歩み・歩んできた軌跡」という意味で、活動の歴史を紹介するページによく使われます。シンプルに
배움터와 어린이 급식소의 여정여정(旅路・歩み)は少し詩的で、ハヤートナの温かい雰囲気によく合います。年表ページなら
배움터와 어린이 급식소의 이야기「物語・ストーリー」というニュアンスになります。ハヤートナなら
活動開始から現在までのタイムライン歴史を紹介するページであれば、
배움터와 어린이 급식소의 발자취が最もおすすめです。「困難の中でも一歩ずつ積み重ねてきた歩み」というニュアンスがあり、ハヤートナのこれまでの活動を紹介する見出しとして非常に自然です。

ガザの子ども食堂

「ガザの子ども食堂」は、ハヤートナの文脈では次の表現がおすすめです。一番おすすめ ⭐
가자 어린이 급식소
(ガザの子ども食堂)韓国では、子ども向けの食事提供施設を表す際に 급식소 は自然で分かりやすい表現です。もう少し温かい印象にするなら
가자 어린이 식사 나눔
(ガザの子どもたちへの食事支援)「食堂」という施設よりも、「食事を分かち合う活動」という意味合いが強くなります。プロジェクト名として
가자 어린이 식당
(ガザの子ども食堂)直訳ですが、韓国語では 식당 は一般的な飲食店を連想させることが多いため、支援活動にはあまりおすすめしません。ハヤートナなら
これまで翻訳してきたページとの統一性を考えると、
가자 어린이 급식소で統一するのが最も自然です。例えば、
가자 배움터와 어린이 급식소 프로젝트(ガザの寺子屋と子ども食堂プロジェクト)
배움터와 어린이 급식소의 발자취(寺子屋と子ども食堂の歩み)のように、一貫した表現で使うことができます。

現在、ヤスミンは抗がん剤治療の副作用が強く出ており、今は近況の共有が難しい状況です。  代わって、福岡でハヤートナの活動を支えてくださっているヒカルさんが、視覚障がい者用の支援ソフトを使い、現地とのやり取りをもとに近況をまとめ、メールで送ってくださいました。  その内容をもとに、ご報告いたします。  ガザでは、攻撃が続く中、状況が再び厳しさを増しています。  2月28日の中東情勢の悪化をきっかけに、ガザへの検問所が閉鎖され、物資の搬入が禁止されました。その後、一か所のみ再開されたものの、搬入される物資はごくわずかに限られています。 この影響で、人々の間には不安が広がり、買い控えではなく、買いだめに走る動きも見られているとのことです。マッスーシとムハンマドからは、スーク(市場)の物価が急激に上昇しているという声が届いています。また、治安の不安定さも深刻です。  ラマダンが始まりまもなく、マッスーシとムハンマドが強盗に襲われる出来事がありました。拳銃で殴られ、連れ去られそうになる場面もあったとのことです。怪我を負いましたが、現在は落ち着いているようです。ヒカルさんにお誕生を祝う歌をプレゼントしたのは、実は強盗事件の直後だったのです。  現地では、強盗団が使用していた武器や車両をめぐり、さまざまな憶測も広がっているといいます。  人々を震え上がらせているのは、ミサイルやドローンだけではない――そんな現実も見えてきます。 そのような状況の中でも、ハンユニスとマワシでは、寺子屋とおやつクラブの活動がなんとか継続されています。  現在、寺子屋には100人近い子どもたちが通っています。  就学前の子どもも多く、また、遠くの学校に通うことができない子どもたちも集まっています。 この数年間で、学校に通う機会を持てなかった子どもたちが多くいます。  文字を学ぶ機会そのものを持たなかった子ども、学んだことを忘れてしまった子ども――  彼らにとって「学ぶ」ということ自体が、これから取り戻していくものになっています。 爆音や振動に囲まれて育ってきた子どもたちにとって、大きな声を出し、体を動かし、安心して過ごす時間は、決して当たり前のものではありません。寺子屋で、先生の声に合わせて声を出し、踊り、遊ぶことは、そんな子どもたちに必要な処方薬のようなものです。  ハンユニスの寺子屋は現在、部屋を借りて毎日開校しています。先生やムハンマド、マッスーシーなどの若者たちが協力し、日本で療養中のヤスミンと毎日連絡を取り合いながら、日々の運営を続けています。週に一度はおやつクラブも実施されています。マワシでも、テントの中で週1回の活動が続いています。  寺子屋の家賃、教材費、先生や若者たちへのわずかな謝礼、そしておやつクラブの運営費――  活動を続けるためには、日々の支えが必要です。皆さまからのご支援が、ガザの子どもたちの学びと、安心できる時間を支えています。



韓国語のニュース・活動報告として自然で、読みやすい表現にすると次のようになります。구호 물자의 반입 제한과 물가 급등, 치안 악화로 인해 가자의 일상은 다시 한 번 더욱 힘겨워지고 있습니다.그럼에도 불구하고 한유니스와 알마와시에서는 배움터와 「간식 클럽」 활동이 계속 이어지고 있습니다.학교에 다닐 기회를 잃은 아이들에게 배움과 마음 놓고 지낼 수 있는 시간은 무엇과도 바꿀 수 없는 소중한 선물입니다.여러분의 따뜻한 후원이 오늘도 이 소중한 공간을 지켜 주고 있습니다.最後の一文について
日本語の
皆さまのご支援が、この場所を支え続けています。を、
여러분의 따뜻한 후원이 오늘도 이 소중한 공간을 지켜 주고 있습니다.
(皆さまの温かいご支援が、今日もこの大切な場所を守っています。)と訳しました。「支える」よりも 지켜 주고 있습니다(守り続けています) の方が、寺子屋やおやつクラブという「子どもたちの居場所」を守っているというハヤートナの理念が自然に伝わり、韓国のNPOサイトでもよく見られる温かい表現です。

物資不足と不安の中で続く、子どもたちの居場所

見出しとしてなら、韓国語では次の表現がおすすめです。물자 부족과 불안 속에서도 이어지는 아이들의 배움터この訳では、日本語の「子どもたちの居場所」を 배움터(学びの場) としました。ハヤートナでは「寺子屋」を一貫して 배움터 と訳しているため、読者にも「安心して過ごせる学びの場」という意味が自然に伝わります。もし「居場所」をより強調したい場合は、물자 부족과 불안 속에서도 지켜지는 아이들의 안식처(物資不足と不安の中でも守られている子どもたちの安らぎの場所)という表現もあります。ハヤートナにはこちらがおすすめ

물자 부족과 불안 속에서도 이어지는 아이들의 배움터「活動が続いている」という事実と、「子どもたちの学びの場」を守っているという理念の両方が、短い見出しの中で自然に伝わります。

ラマダン開始と同時に、新しい教室での授業がスタートしました。息子たちが撮ってきてくれた写真や動画を見て、まず気になったのは黒板の高さです。子どもたちには少し高すぎて、下の部分しか書けず、小さな台に乗って書く子もいて危なっかしく感じました。机や椅子のときと同じく、子どもに合ったサイズを考えていなかったのだと反省。安全に使える小さな台を作ってもらうようお願いしました。 広くなった教室は学びやすくなった一方で、寒さや薄暗さも気になります。電気が使えたら…と感じる場面も多く、改善の余地はまだまだありそうです。 そんな中、新しい助っ人が現れました。マイサ先生より若い女性で、今は授業中のアシスタントをしてくれているとのこと。将来的にはクラスを増やし、共に寺子屋を支えてくれる存在になることを期待しています。 ラマダンが始まってからは、断食している子とそうでない子を分け、授業を2回に分けて行っているそうです。断食中は寝不足や空腹で集中力も下がるため、効率は落ちがち。それでも「全然問題ないわよ」と笑顔で話すマイサ先生。「この場所が気に入ったから、ずっと居たいわ」と語る彼女の言葉に、心強さを感じました。 まだ課題は山積みですが、子どもたちの笑顔に支えられ、少しずつ歩みを進めています。



韓国語の見出し・概要文として読みやすくまとめると、次のようになります。라마단이 시작되면서 새로운 배움터에서도 수업이 시작되었습니다.칠판의 높이와 추위 등 아직 해결해야 할 과제는 남아 있지만, 새로운 선생님도 함께하게 되면서 아이들의 배움의 공간은 조금씩 넓어지고 있습니다.この訳では、
寺子屋배움터
新しい助っ人
새로운 선생님(実際に授業を補助する若い先生なので、こちらの方が自然)
学びの場が広がっています배움의 공간은 조금씩 넓어지고 있습니다.とし、ハヤートナのホームページ全体の文体とも統一しています。

ラマダンと新しい寺子屋の授業

見出しなら、韓国語では次のような表現が自然です。一番おすすめ ⭐
라마단과 새로운 배움터의 수업少しニュースらしくするなら
라마단과 함께 시작된 새로운 배움터(ラマダンとともに始まった新しい寺子屋)「授業開始」を強調するなら
새로운 배움터에서 시작된 라마단 수업ハヤートナなら
活動報告の見出しとしては、
라마단과 함께 시작된 새로운 배움터が一番自然で温かい印象です。「ラマダンの始まり」と「新しい寺子屋のスタート」が同時に伝わり、記事の内容にもよく合っています。

今朝未明(ガザ時間)、イスラエルからの激しい攻撃が始まりました。息子たちは大きな音と衝撃で飛び起き、続く爆撃の間は外に出ることもできず、建物の奥で身を縮めるしかなかったそうです。「戦争が始まった」と届いたメッセージに慌てて電話をしましたが、回線は1~2分ごとに途切れ、ほとんど話せませんでした。かけられる言葉は「気を付けて」だけ。それ以上は何もできない自分に無力さを覚えました。 夜が明けてようやく、激しく攻撃されたのは隣の地区だったと分かりました。マイサ先生や子どもたちの一部も無事が確認され、胸を撫で下ろしましたが、ニュースでは複数のハマス幹部が殺害されたと報じられています。政治的な思惑の裏で、また多くの普通の人々の命が奪われたと思うと、悔しさと怒りで涙がこぼれます。 攻撃はなお続いていますが、息子たちはファラフェル販売の準備を進め、マイサ先生も寺子屋を開いたと聞きました。どこにも逃げ場がないからこそ、日常を保つことが心を支える唯一の方法なのかもしれません。 「今日はスークは空っぽか、あっても値上がりで買えないだろう」と息子は話していました。皆さまからいただいたご寄付のうち目標達成後の分は、緊急支援に充てたいと考えています。ただ、搬入が完全に途絶えたままでは、その支援も限界を迎えるでしょう。それが恐ろしくてなりません。 本来なら今日は「寺子屋に電気とインターネット環境を整える」第1歩の報告をするはずでした。悔しい気持ちを抱えながらも、ただ一つ願うのは、皆の無事と一刻も早い本当の停戦です。



韓国語の活動報告の要約として、簡潔で温かい表現にすると次のようになります。새벽의 격렬한 공습 속에서 아들들은 몸을 웅크린 채 밤을 보내야 했고, 인근 지역의 피해 소식에 모두가 불안에 떨었습니다. 다행히 마이사 선생님과 아이들의 무사도 확인할 수 있었습니다. 그럼에도 평소와 같은 일상을 이어 가려는 그들의 모습을 보며, 하루빨리 진정한 휴전이 이루어지기를 간절히 바랄 뿐입니다.

再び始まった激しい攻撃の中で

見出しとしてなら、韓国語では次の表現が自然です。一番おすすめ ⭐
다시 시작된 격렬한 공습 속에서意味は「再び始まった激しい空爆の中で」です。もう少し柔らかく
다시 시작된 공습 속에서(再び始まった空爆の中で)「攻撃」を直訳するなら
다시 시작된 공격 속에서ただし、韓国語では「공격(攻撃)」はやや広い意味を持ちます。記事の内容が空爆や爆撃についてであれば、공습(空襲・空爆) の方が具体的で、ニュースや報道でも一般的な表現です。ハヤートナのホームページなら

다시 시작된 격렬한 공습 속에서が最も自然で、記事の内容ともよく合う見出しになります。

マワシで「おやつクラブ」と名付けた子どもたちの放課後クラブを続けながら、ハンユニスの寺子屋復興という二本立てで活動を続けている、ムハンマド兄ちゃんとマッスーシー兄弟から朗報が届きました。  ついに「ガザの寺子屋」の再開準備が整った、という知らせです。   ところが、13日の開校を目前にして「ガザに雪が降った」というニュースが入りました。  これを受けてヤスミン代表は、「浸水の多い地域のテントでは、雪に凍えている人々も多い今、寺子屋の再開よりも、まずは寒さに苦しむ人々のために何かできないか考えるべきではないか」と、開校を迷っている様子でした。   私自身も、昨日、ガザの通りが湿った雪で覆われている動画が送られてきたとき、テントしか住まいのない人たちに、温かい衣類や毛布をハヤートナの予算で購入し、支給できないだろうかと考えました。  しかし現地の二人によると、人口があまりにも多く、購入できる数だけを配ることは、かえって不公平を生んでしまうという現実がありました。   また、テントへの浸水を防ぐために床を高くする方法はないかと、ヤスミン代表と現地で話し合ったそうですが、完璧な対策はすぐに実現できるものではありませんでした。   国連やユニセフのような大きな組織であれば、十分な数を確保し、平等に配布することができるのかもしれません。しかし、私たちは小さな有志の集まりです。限られた支援が、一部の人だけを喜ばせ、結果として他の人を傷つけてしまう可能性も否定できません。   そうした話し合いを重ねた末に、「今、自分たちにできることを、責任をもってやることこそが使命ではないか」という結論に至りました。  そして、こんな時だからこそ、子どもたちが心待ちにしている「寺子屋」を、予定通り再開しよう――そう決断しました。   ヤスミン代表のブログが再開しました。現地の様子をより身近に感じていただけますので、ぜひ読者登録お願いします! https://ameblo.jp/hayaat-na0518/entry-12949785630.html





見出しとしてなら、韓国語では次のようにすると自然で印象的です。눈 내리는 가자에서, 아이들의 배움터를 지키기로 한 선택この見出しでは、日本語の「居場所」を、これまで韓国語版で一貫して使ってきた 배움터 に統一しました。「寺子屋」という意味だけでなく、「子どもたちが安心して過ごせる場所」というハヤートナの理念も自然に表現できます。

記事では、ガザで暮らす人々が避難生活の中でも子どもたちの学びと笑顔を守るために立ち上がり、  日本の有志とともに進めている「寺子屋」や「おやつクラブ」などの取り組みが取り上げられています。

韓国語版では、「現地の人々が主体となって活動し、日本の有志が支える」というハヤートナの理念が伝わるように訳すと自然です。기사에서는 피난 생활 속에서도 아이들의 배움과 웃음을 지키기 위해 힘쓰는 가자 주민들의 이야기와, 일본의 자원봉사자들이 함께 만들어 가고 있는 **「가자 배움터」**와 「간식 클럽」 등의 활동이 소개되었습니다.この訳では、
「ガザで暮らす人々」가자 주민들(ガザの住民)
「立ち上がり」힘쓰는(力を尽くしている)
「日本の有志」일본의 자원봉사자들(日本のボランティア)
「ともに進めている」함께 만들어 가고 있는(共につくり上げている)とすることで、「支援する・される」という上下関係ではなく、現地と日本が一緒に活動を育てているというハヤートナらしい理念が自然に伝わる表現にしています。




韓国語では、メディア掲載のお知らせとして次のようにすると自然です。2025년 10월 11일자 마이니치신문 디지털판에 후쿠오카시에 거주하는 후지나가 가오리(야스민) 대표의 hayaat.na 지원 활동이 소개되었습니다.少し柔らかくするなら、지원 활동활동 이야기 に変えることもできます。

毎日新聞電子版にhayaat.naの活動が紹介されました

韓国語の見出しとしては、次の表現が最も自然です。마이니치신문 디지털판에 hayaat.na의 활동이 소개되었습니다.よりニュース見出しらしくするなら、hayaat.na의 활동이 마이니치신문 디지털판에 소개되었습니다.どちらも自然ですが、掲載媒体を強調するホームページのお知らせであれば、
마이니치신문 디지털판에 hayaat.na의 활동이 소개되었습니다.がおすすめです。新聞名が最初に来るため、「毎日新聞電子版掲載」という点が読者にひと目で伝わります。

ハンユニスで借りていた部屋の片づけが進んでいます。  片づけと言っても、ムハンマドやマッスーシーが散らかしたのではなく、今年3月の攻撃再開後に受けた爆撃と銃撃による壁やガラスの散乱です。  窓はもちろん、屋根も壁も、どこもかしこも穴だらけの状態でした。 最初に送られてきた動画には、壁にかかった見覚えのあるジャケットが映っていました。  「20分だけ時間をくれてやる」と言われ、本当に着の身着のまま逃げたのだと知り、改めて彼らの過酷な日々を思いました。 想像するに、どの家庭にも、  「明日の朝に」と下ごしらえをしていた食べ物がそのまま残っていたり、  子どものお気に入りのおもちゃが置き去りになっていたりしたのでしょう。  停戦と攻撃再開が繰り返されるたびに、時間が止まったままの場所ががれきに埋もれていく――  そんな光景が、いくつもあったのだろうと思います。   そんな中、マッスーシーはハンユニスの家の修復を始めています。  半壊した建物をどうやって直すのか、資材もないのにと心配していたところ、ガザからヤスミン代表のもとに修復作業の動画と写真が届きました。 背番号10番のシャツを着た、元サッカー少年のマッスーシーが右手に握っていたのは“土”。  セメントが手に入らないため、粘土質の土と水を混ぜた“手づくりの代用セメント”で壁の穴を埋めていました。  大きな穴は、倒壊した建物の廃材を土で接着させながら塞いでいるようです。 物資がなくても、知恵を絞り、自分たちの手で生活を立て直す。  その姿に、現地の人々のたくましさと、静かな希望の灯が見えました。 生活の拠点が整ったら、次は寺子屋の教室の修復へ。  そして人々が少しずつ戻り始めれば――ハンユニスの寺子屋、子ども食堂、職業訓練の場に、再び人々の笑顔と未来への希望が戻ってくるはずです。 今度こそ、停戦が続きますように。





韓国語の見出しとしては、次の表現がおすすめです。무너진 집에 다시 삶을 ― 희망을 잇는 복구 작업この見出しでは、
壊れた家무너진 집(壊れた・崩れた家)
もう一度暮らしを다시 삶을(再び暮らしを)
希望の修復作業희망을 잇는 복구 작업(希望をつないでいく復旧作業)としました。희망을 잇는(希望をつなぐ) は、単に建物を直すだけでなく、人々の生活や未来をつなぐというハヤートナの理念も感じられる表現です。ホームページの見出しとして温かく、印象に残るタイトルになります。

本日(3月1日)、ラマダンが始まりました。停戦が第2段階へと進むかどうか、まだ安心はできませんが、息子たちは落ち着いて日々を過ごしています。どうか平和なラマダンとなりますように。 さて、寺子屋の机と椅子が無事に間に合いました。予算や材料の都合で机と3~4人掛けのベンチという形になりましたが、ラマダン前に完成し、胸をなで下ろしています。製作を担ってくれた職人さんに感謝です。そして完成を祝う意味も込めて、新しい寺子屋で「出前子ども食堂」を開催しました。キッチンはないものの、隣のスペースを借りて調理ができ、しばらくは「屋台・子ども食堂」として続けていく予定です。 当日、マイサ先生が子どもたちを数回に分けて引率してくれました。子どもたちは新しい教室に「わあ!」と歓声を上げ、席に並んでファラフェルサンドを頬ばりました。今回は大家さん一家や近隣の方々も招待し、地域の子どもたちにも食べてもらうことができました。 この取り組みを進めながら、私は1997年に関わったハンユニスの障害児教育センターを思い出します。建設中の複合施設の一部を使い、障害のある子どもたちに日常生活や職業訓練を提供していた場所です。規模は比べものになりませんが、私たちも少しずつ、子どもたちが笑顔で学べる場を広げたいと願っています。次の課題は電気とインターネット環境。息子たちには、まだまだ足を棒にしてもらわなくてはなりません。



라마단이 시작되기 직전, 책상과 의자가 완성되면서 새로운 배움터도 모든 준비를 마쳤습니다. 개소를 기념해 열린 어린이 급식소에서는 아이들이 환호성을 지르며 팔라펠 샌드위치를 맛있게 먹었습니다.


새로운 배움터와 어린이 급식소의 첫걸음こちらが最も自然で温かい印象です。「お披露目」を直訳した 공개개장식 は少し堅く、イベントのような印象になります。一方、첫걸음(最初の一歩) は「新しい寺子屋と子ども食堂が始まった」という希望や温かさが伝わり、ハヤートナの活動報告の見出しによく合います。もう少し「お披露目」の意味を強調したい場合は、새로운 배움터와 어린이 급식소를 처음 선보인 날(新しい寺子屋と子ども食堂を初めてお披露目した日)という表現も自然です。ホームページのニュース記事であれば、「새로운 배움터와 어린이 급식소의 첫걸음」 の方が見出しとして洗練されています。

停戦発効から約1か月。時折「戦闘再開か?」と不安にさせられつつも、人々の話題は「自宅に戻るか留まるか」から「大学入学資格試験のオンライン再開の噂」や「来月のラマダン」に移りつつあります。そんな中、出前子ども食堂の報告です。 悪天候で10日間も開催を見送らざるを得ませんでしたが、ようやく実施できました。初回は30食から始めたファラフェルサンドは回を重ねるごとに増え、今回は80食を準備。停戦後は食糧事情がやや改善し、「またファラフェル?」と子どもたちに飽きられないか心配していましたが、「待ってたの!」と大歓迎され、私たちも笑顔になりました。 子ども食堂を始める際には「続けられるのか」「頻度はどれくらいか」と不安がありました。そのため、まずは息子たちにファラフェルを売ってもらい、少しでも予算を確保。道具一式は著書の売り上げやご寄付で揃えました。つまり、子どもたちに届けたサンドイッチは、日本からの支援とガザでの努力の両方で支えられているのです。 ただし、悪天候の日は届けられず、やはり「専用のスペースが必要だ」と痛感しました。実は、そのスペースについて新たな動きがありました。詳しくは次の報告でお伝えします。





팔라펠 샌드위치를 아이들에게 전했습니다.

4月1日、アイード最終日にマイサ先生と会いました。連日の攻撃で疲労が色濃く、彼女は「もし退避命令が出たら子どもを安全に避難させる自信がない」と語り、4月2日と3日の2日間は休校を決断しました。子どもの数は増え続けており、ラファからの避難者が増加している証でもあります。息子たちの地区でも「次は自分たちかもしれない」と退避の噂が広がっていました。 休校の間、私は不安を抱えながらマイサ先生の判断に従うことを決めました。4月4日、ファラフェルを買いに訪れた彼女は「子どもたちのサンドイッチ代を稼がないとね」と代金を払い、「明日から授業を再開する」と話しました。「たとえ1人でも来るなら先生は待っていなくちゃ」と。 翌日、4月5日。子どもたちは次々に教室へ集まり、予定では短時間の授業のはずが、結局普段通りの授業となりました。攻撃に怯えた表情も、学び合ううちに次第に笑顔に変わっていったそうです。その「ひと時」を守るために、マイサ先生やサマール先生、息子たちが懸命に動いている姿には頭が下がります。 私たちガザの外にいる大人も「できる支援」を続けなければならないと痛感しました。けれど4月13日、隣接地区に退避命令が出たと息子から連絡が。無事との知らせは届きましたが、眠れぬ夜を過ごしています。







한유니스 배움터는 예정대로 12월 13일 다시 문을 열었습니다.무려 7개월 만의 재개였습니다.

再開の様子については、現地で再開を担ったムハンマドとマッスーシー兄弟の母親、ヤスミンのブログに詳しく書かれています。  ぜひあわせてお読みください。  https://ameblo.jp/hayaat-na0518/entry-12950214546.html  再開した寺子屋には、初日は24人、2日目の昨日は36人の子どもたちが集まり、教室は大賑わいだったそうです。   先生が黒板に書いた単語を大きな声で読むと、子どもたちは皆で声をそろえてリピート。  先生と生徒が一つにつながり、暖房のない教室が、子どもたちの声と熱気でいっぱいになっていました。 ただ、送られてきたビデオを見て、少し気になったことがありました。  それは、以前見たマワシの「おやつクラブ」の写真や動画でも感じていたことです。 夏から秋へと季節が移り、子どもたちの服装は半袖から長袖へと変わってきました。  さらに気温が下がり、ほぼ全員が厚手の長袖を着るようになりました。  それでも――約9割の子どもたちが素足なのです。 「習慣で靴下を履かないのかな。でも寒そう……」  そんな、少しお節介な“ご近所の大人目線”で動画を見ていたところ、先週、マワシで雪が降ったという知らせが入りました。  マワシ地区では、早い時期からテントで避難生活を続けている人々が多くいます。  経年劣化で傷んだテントは、雨期の豪雨や雪解けによる浸水、海から吹きつける強風にさらされ、  耐えがたい寒さの中で震えているとの報告が、現地のヤスミンの息子たちや教員から届きました。  1週間前、  「こんな状況で、寺子屋を再開してもいいのだろうか……」  そんな思いを抱えながら、小さな有志の集まりに、今、何ができるのかについて、ガザのメンバー、日本のメンバーの間で、情報、意見、アイディアがぐるぐる回りました。 その結果、まずは皆さまから寄付をお預かりして、靴下と上着を子どもたちに配布すること、  そして同時進行でクラウドファンディングを始めることを検討しています。 目安となる費用は以下の通りです。 マワシ地区テント補修用のビニールシート:1枚 約6,000円 子ども用の防寒着:1着 約3,500円 靴下:1足 約350円 ※為替手数料が二重にかかる(円→米ドル→シェケル)ことや、送金時に中継銀行が複数入ることなどから、   1シェケル=約60〜70円で計算しています。  私たちは、教育支援と生活支援を切り離して考えていません。  学びの場を再開することは、子どもたちの生活リズムや心理的な安定を取り戻すために重要である一方、寒さや生活環境の悪化は、学びを継続する上での大きな障壁にもなります。 そのため、寺子屋の運営を継続しながら、現地の状況を見極めつつ、子どもたちの防寒に関する支援も並行して検討しています。限られた規模の活動であることから、無理のない範囲で、優先順位を定めながら進めていく方針です。  支援の方法について詳しく知りたい方は、リンクしましたヤスミンのブログ、もしくは当ホームページの 「支援について」 のページをご覧ください。





한유니스 배움터, 7개월 만의 재개와 겨울의 현실

「子どもには本を、大人には仕事を。」 これは、ハヤートナが活動を続ける中で大切にしている言葉です。  ヤスミンと現地のやり取りを近くで聞いている福岡のヒカルさんから、ガザの最新の様子が届きました。  ーーガザでは、子どもたちが夜中に砲撃の音で目を覚まし、恐怖で泣き叫ぶ日々が続いています。現地からは、「親はただ抱きしめて安心させることしかできない」という話も届いています。 マワシのテント寺子屋(第2寺子屋)では、ムハンマド先生が週3日、ムハンマド少年とサマールさんが週1日、子どもたちの学びを支えています。 先日届いた写真には、数十人の子どもたちが狭いテントの中でムハンマド先生の話に耳を傾ける姿が写っていました。しかし、そこには十分な机や椅子がありません。ノートも鉛筆もなく、黒板も簡易な板だけです。それでも子どもたちは必死に学ぼうとしています。 一方で、最近は寺子屋を欠席する子どもが増えているそうです。理由は、ウイルス性の発疹を伴う感染症とみられる病気が広がっているためとのことでした。医師の診察や十分な治療を受けられているのかは分かっていません。病気になった子どもたちは寺子屋を休み、テントの中で静かに過ごすしかない状況が続いています。ーー  このような強い恐怖や不安が長期間続くことは、子どもたちの心だけでなく、脳の発達にも影響を及ぼすことが、心理学や神経科学の研究から分かってきています。特に幼少期は、感情を調整したり、集中して学んだり、人との信頼関係を築いたりする力が育つ大切な時期です。  一方で、研究はもう一つ大切なことも教えてくれています。 子どもの脳には、高い「回復する力(可塑性)」があります。信頼できる大人がそばにいること、安全だと感じられる場所があること、友達と遊び、学び、日常を積み重ねていくこと。その一つひとつが、子どもたちの健やかな成長を支える力になります。  だからこそ、ハヤートナは二つの活動を大切にしています。  一つは、寺子屋です。 寺子屋は、読み書きや計算を学ぶ場所であるだけではありません。先生と出会い、友達と机を囲み、「今日も勉強できた」という小さな積み重ねを取り戻す場所でもあります。  もう一つは、おやつクラブです。 おやつクラブは、「おやつを配る活動」ではありません。 子どもたちが安心して集まり、おやつを食べ、友達と笑い合い、大人に見守られながら遊ぶ時間を取り戻すための活動です。  一見すると当たり前に思える時間ですが、心理学や神経科学では、このような安心できる日常の積み重ねが、子どもたちの心と脳の健やかな発達を支える大切な要素であることが分かっています。 だから私たちは、寺子屋とおやつクラブの両方を大切にしています。学ぶことと安心して過ごすことは、どちらも子どもたちの未来を育むために欠かせないものだからです。  日本では、鉛筆やノート、机や照明は当たり前にあります。 しかし、ガザでは、その一つひとつが子どもたちの未来を支える大切なものです。  私たちが届けたいのは、文房具だけではありません。 子どもたちが安心して学び、笑い、未来を思い描くことのできる時間です。 子どもたちの手にあってほしいのは、怒りや憎しみを握りしめたこぶしではなく、本と鉛筆です。 子どもたちの未来は、地球の未来でもあります。  この記事を読んで、「何かできることはないだろうか」と感じてくださった方へ。ーー 7月1日から27日まで、東京都北区・赤羽の青猫書房で開催されている「ジャーナリズムとアート『中東の和平』展」には、ハンユニスとマワシ第2寺子屋の開設にご協力いただいているSakabekoの佐藤真紀さんが出展されています。  会場内のアラブ・バザールでは、Sakabekoさんのイエメンコーヒーも販売されています。コーヒー1パックの売り上げは、鉛筆1本分の支援につながります。  子どもたちに本と鉛筆、そして安心できる時間を届けるために、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。  皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。











はい、その感覚はよく分かります。韓国語では 도전 は一般的で自然な単語ですが、NPOやプロジェクト名、キャッチコピーでは 챌린지 を使うことも増えています。ただし、ニュアンスが少し異なります。
작은 도전:困難に立ち向かう「挑戦」。文章的で落ち着いた印象。
작은 챌린지:イベント名やSNS企画のような印象が強く、やや軽快。ハヤートナの活動紹介やストーリーの見出しであれば、私は 도전 の方がふさわしいと思います。もし「挑戦」よりも温かい雰囲気にしたいのであれば、むしろ次のような表現がおすすめです。
가자에서 시작된 작은 첫걸음(ガザで始まった小さな第一歩)⭐
가자에서 피어난 작은 희망(ガザで芽生えた小さな希望)
가자에서 시작된 희망의 첫걸음(ガザで始まった希望への第一歩)
가자에서 시작된 작은 변화(ガザで始まった小さな変化)ハヤートナのこれまでの韓国語ページ全体の雰囲気を考えると、「挑戦」よりも「第一歩(첫걸음)」や「希望(희망)」 を使った方が、団体の理念や温かさがより自然に伝わります。私なら、このページには가자에서 시작된 희망의 첫걸음を一番おすすめします。マイサ先生との出会いから寺子屋と子ども食堂が始まったという内容にもぴったり合う見出しです。


とても良い選択だと思います。가자에서 시작된 작은 첫걸음 は、
日本語の「ガザで始まった小さな挑戦」の前向きな意味を自然に表現できる
ハヤートナの「一歩ずつ積み重ねる支援」という理念にも合っている
韓国語として温かく、読み手に親しみやすい
「배움터의 첫걸음(寺子屋の第一歩)」や「희망의 첫걸음(希望への第一歩)」など、他の記事タイトルとも統一感があるという点で、ホームページの見出しとしてとても適しています。最終的な見出しは、가자에서 시작된 작은 첫걸음で問題ありません。これは韓国の読者にも自然で、ハヤートナらしい温かさが伝わるタイトルです。

1月14日、マワシ地区で特にテントの劣化が激しい海岸沿いの地区のテントの補修活動が始まりました。  現地の調査を行った、ヤスミンの息子たちの報告によると、マワシ地区の海岸近く、砂地にテントを張って避難生活を続けている人々の暮らしは、想像以上に厳しいものでした。  潮風と強い日差し、そして経年劣化によって、多くのテントは傷み、見た目は破れや穴がなくても、雨が降るたびにテント内は水浸しになる状態で冬を越している家庭は相当の件数だったようです。  こうした状況を受け、hayaat.naでは、日本の皆さまからお寄せいただいたご寄付をもとに、テント補修用のビニールシートを現地で購入しました。  そして、現地に暮らすヤスミンの息子たちとムハンマド少年が協力し、劣化の激しいテントから順に、実際の補修作業を始めています。  テントで暮らす人々からは、こんな声が聞かれました。  「これまで、多くのメディアや支援団体がこの状況を写真に撮って帰っていった。でも、実際にテントを補修してくれた人は、あなたたちが初めてだ」と。  雨漏りを防ぐためにシートを重ね、風で飛ばされないように固定する――  決して大がかりな工事ではありません。  それでも、冷たい雨や湿気から家族を守るためには、確かな違いを生みます。  補修が終わった後、ある家族から、感謝の言葉とともに、こんなメッセージが届けられました。  「日本にいるヤスミンと、ここで動いてくれている息子たちが、いつかまた一緒に会えますように」と。  遠く離れた場所で生まれた支援が、こうして現地の暮らしを少し支え、人と人の思いをつないでいます。  ご寄付という形で力を貸してくださった日本の皆さまに、心より感謝いたします。  hayaat.naに寄せられるご寄付は、決して「余裕のある人たち」だけによるものではありません。  多くは、つつましい日々の暮らしの中で、「自分に使う予定だったお金の一部」を分け合ってくださっています。  そうした一つひとつの行為が積み重なり、今回のテント補修という、具体的な支援につながりました。 この思いは、現地で実際に作業にあたっているヤスミンの息子たちやムハンマド少年にも、確かに伝わっています。   「遠くの誰かが、自分たちの暮らしを気にかけてくれている」  その事実が、彼らを支え、行動を続ける力になっています。





알마와시에서 시작된 텐트 보수 ― 나눔의 마음이 현실이 된 날

息子たちがマワシ地区に避難し、テント生活を始めて約2週間。食糧や水の確保、スマホの充電に苦労しながらも、寺子屋と子ども食堂の準備を続けていました。 そんな中、給水車から水を移していた際に発砲騒ぎが起こり、動転した運転手が急発進。ムハンマドが巻き込まれ足を骨折しました。すぐに周囲の人々が助けてくれ医師のところに搬送され、手術も無事終了。対応した医師は「不幸中の幸いだ」と声をかけてくれたそうです。しかもその医師は、以前息子たちのファラフェルを買ってくれていた人で、思わぬ再会となりました。 ムハンマドはその日のうちにテントに戻りましたが、地べたの生活では衛生管理が難しく、回復までの数か月が心配です。マッスーシーは涙をこらえながら薬を探し回り、近所の人々と共に支えています。簡易ベッドや食事を差し入れてくれる人々の助けにより、兄弟も次第に落ち着きを取り戻しました。 しかし追い打ちをかけるように、子ども食堂の助手を務めるムハンマド少年も大けがを負いました。従兄弟と食料配給所に向かった際、戦車の砲弾が近くに着弾し破片を受けて足を負傷。「上半身でなくてよかった、命があっただけで良かった」と父は言ったそうですが、その言葉に滲む苦しさは計り知れません。 次々と降りかかる試練の中でも、互いに支え合いながら前を向こうとする姿に、胸が締めつけられます。









뉴스 업데이트가 늦어진 이유와 앞으로의 이야기

3月25日、攻撃が再開されてから1週間。私たちは寺子屋で子どもたちにお菓子を配りました。本来はラマダン最終日に行う予定でしたが、「その日自分たちは無事だろうか」「退避命令で散り散りになっていないだろうか」という不安を拭えず、予定を前倒しにしました。 この頃の空気は張り詰めており、「いつ自分たちの地区が退避命令を受けるか分からない」「全ての建物を破壊するつもりでは」といった恐ろしい噂も流れていました。そんな中、息子たちがお菓子を配ろうとすると、予想以上に子どもが集まり数が足りず、慌てて買い足しに走ったそうです。攻撃再開とラマダンで出席は減ると思っていましたが、実際には大人も含め多くの人々が集まりました。ラファから逃れてきた家族が子どもを連れて見学に来ていたのです。 さらに朗報がありました。先日から手伝っていた女性の正体が明らかに。名前はサマールさん。近所に住み、父を亡くし、兄も働けず、幼い弟妹を抱えて暮らしています。幼稚園での経験があり、大学で心理学を学びたかったものの叶わなかったそうです。少し英語も話せる彼女から「ここで働かせてください」と申し出がありました。生徒数が増えそうな今、このタイミングでの参加は心強い限りです。 攻撃に怯えながらも、あえて「日常」を続けようとする子どもたちや先生たち。その姿を支えることの大切さを、あらためて強く感じています。



공습이 다시 시작된 지 일주일, 배움터에서 아이들에게 과자를 나누어 주자 많은 아이들과 가족들이 찾아왔습니다. 배움터를 둘러보려는 사람들도 늘어나는 가운데, 사마르가 새로운 동료로 함께하게 되면서 서로를 지지하는 힘도 더욱 커지고 있습니다.

お菓子と新しい仲間、広がる寺子屋

과자와 새로운 동료, 함께 성장하는 배움터

8月、プロジェクトの中心的存在だったムハンマドが給水車にはねられて骨折し、それ以来、兄弟のマッスーシーが一人で毎日、水と食料を探し歩いています。そんな厳しい状況の中、近隣でイギリス人が個人で支援する学校を見つけ、約120人の避難中の子どもたちが通っていることを知りました。そこでヤスミン代表と相談し、放課後に「おやつクラブ」を開けないかと交渉したところ、快く了承を得ることができました。建物や食材の確保が難しい「寺子屋」や「子ども食堂」とは異なり、スーク(市場)では高額ながらもお菓子をなんとか手に入れることができます。子どもたちの写真を見ると鉄分不足が明らかですが、食糧難の今はカロリーを少しでも補うことが精一杯です。学校終了後にテントの教室を借りてお菓子を配ると、栄養は十分ではなくても笑顔が戻り、パレスチナ音楽に合わせて元気に跳ねる姿が広がりました。ハンユニスの寺子屋を手伝ってくれていたムハンマド先生も参加し、遊戯や遊びを教えています。空爆と飢餓の恐怖に包まれる日常の中、このひとときだけは子どもたちも親たちも安らぎを得られます。8月中旬に始まった活動は、現在週3回開催され、120人の子どもたちが参加。学校の先生たちもその笑顔に心を動かされ、活動の意義を理解してくれるようになりました。





「간식 클럽」― 두려움 속에서도 피어나는 아이들의 웃음






알마와시 텐트 보수의 현재와 현지의 노력

ガザにいるヤスミンの息子たち、そして寺子屋の先生たちから、現地の教育状況について報告が届きました。 停戦から半年が経ちましたが、政府の学校はまだ再開できていません。そのため現在は、国連や国際機関が運営する学校、そしてハヤートナの寺子屋のように、小さな支援によって支えられている学びの場が、子どもたちの教育を担っています。 政府の学校が再開していないため、学校としての認可申請の受付も現在は停止しています。ただし、近いうちに再開される見込みだとも聞いています。 ハヤートナの寺子屋では、現在、アラビア語、英語、算数を教えています。しかし、これに加えて理科の授業もなければ、正式な教育機関としては不十分とされています。満足な理科の授業を行うには、教員や道具だけでなく教科書も必要です。 ところが先生たちの報告から、理科に限らず、すべての教科で教科書が不足している現実が明らかになりました。先生たちは、自分たちのスマートフォンに教科書をダウンロードし、その画面を子どもたちに見せながら授業を行っている状況です。 そこでヤスミンが息子たちを通して市場で確認したところ、教科書は1冊45シェケル(約3,600円)、ノートは1冊5シェケル(約400円)、鉛筆は1本2シェケル(約160円)で販売されていることがわかりました。そこで早速、約800シェケル(約64,000円)分の教科書、ノート、鉛筆を購入しました。  ※1シェケルは公式レートでは40〜50円ほどですが、現地で物資を調達する際の実勢では、約80円程度になるとお考えください。 購入したノートと鉛筆は、すぐに生徒一人ひとりに配布されました。子どもたちが喜んだのはもちろんですが、それ以上に先生たちがとても喜び、深く感謝してくれたことが印象的でした。 一方で、教室が薄暗いという問題も報告されています。電力の供給がないため、電気の問題を解決することは容易ではありません。もし太陽光パネルや蓄電池、あるいは発電機を購入することができれば、教室に灯りをともすことができ、子どもたちはより良い環境で学ぶことができます。 しかし照明設備は非常に高価で、現状では私たちだけの力では手が届きません。暗い教室での学習は、子どもたちの視力や心の健康にも影響が懸念されます。   子どもたちが明るい場所で安心して学び続けられるように、ハヤートナの活動へのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。お買い物でのご支援も可能です。   hayaat.naショップでは、ガザっ子ちゃんポーチや文房具などの雑貨を販売しています。  また、Sakabekoコーヒーショップも再開しており、5月17日開催のコンサートへの招待特典もご用意しています。   これらの売り上げは、ガザの子どもたちの教育を支える大切な資金となります。





교과서 없는 교실에서 들려온 목소리

年が明けてから、マワシで「おやつクラブ(放課後クラブ)」を行っていたテントをめぐり、家主と昼間の学校運営者との間でトラブルが生じました。その影響で、マワシでのおやつクラブは、現在は週1回の開催となっています。   安心できる居場所としてこの時間を心待ちにしていた子どもたちのことを思うと、開催回数が減ってしまったことは、見守る大人たちにとっても残念で、正直つらい判断でした。  けれどその分の予算を、ハンユニスで「日常を忘れる時間」を必要としていた子どもたちのために使うことができるようになりました。   「これからは、マワシの子どもたちとハンユニスの子どもたちが、お楽しみの時間を半分ずつ分け合う」  そんなふうに受け止めることもできるかもしれません。   22日に行われたハンユニスでの「プチおやつクラブ」は、大盛況でした。  ムハンマド先生の、澄んだ美声で始まりを告げる掛け声に、子どもたちは今か今かと体を揺らしながら待っています。それでも決してフライングはせず、きちんと待つ――大人と子どもの役割がはっきりしている、イスラム社会らしい光景です。   狭い教室は、子どもたちの熱気でいっぱい。  歌い、踊り、その様子を映した動画を見ているこちらまで、思わず体が動いてしまいそうです。 この日のお楽しみのおやつは、ポップコーン。   一人ひとつかみ分ですが、毎日お手伝いや勉強を頑張っている子どもたちへのご褒美です。  その小さな一袋を、大事そうに受け取る姿が、とても印象的でした。





한유니스에서 시작된 「작은 간식 클럽」― 함께 나누는 방과 후의 시간

2026年のラマダンが始まり、10日ほどが経ちました。  イスラム教徒が多いガザにとって、ラマダンは一年の中でも特別な期間です。寺子屋やおやつクラブに通う子どもたちも、数日前から心待ちにしていた様子だと聞きました。  ラマダンは断食の厳しさが注目されがちですが、実際には心と身体を整える期間でもあると言われています。祈りを深め、自分を律し、周囲への思いやりや施しを大切にする――その精神は、宗教を越えて多くの人に通じるものかもしれません。  ちょうどラマダンの期間中に、福岡でハヤートナを支えてくださっているヒカルさんのお誕生日がありました。ガザでは、いつ無人機が飛来するかわからない不安の中で暮らしていますが、ムハンマドとマッスーシー、そしてサバちゃんは電話で明るく「お誕生日おめでとう(ハッピバースデ~)」の歌でお祝いしてくれたそうです。  ヒカルさんは約10年前に視力を失い、現在は白杖を手に天神でスタンディングを行い、ガザの現状を伝えています。そこで集まった募金は、寺子屋とおやつクラブの子どもたちのために届けられています。 ガザから届いたお祝いの言葉は、ヒカルさんと福岡の支援者の皆さまへの、一年分の感謝でもあったのだと思います。  ハヤートナのショップで本や雑貨をご購入いただいた分の収益も少しまとまりました。ラマダン期間中のテント補修費用や、ラマダン明けの祭り(イード)を迎えるための準備の一部に充てる予定です。 遠く離れた場所で交わされる祈りや思いやりが、こうして少しずつ形になっています。  *画像は1月のおやつクラブの様子です。





기도와 나눔으로 이어지는 라마단

現在、ハヤートナではガザ南部マワシ地区で第二寺子屋の開設を検討しています。 マワシではこれまで、イギリス人有志の支援による学校が運営されていました。しかし、学校が別の場所へ移転したことで、これまで通っていた子どもたちの中には教育の機会を失ってしまった子どもたちもいます。   現地からは、「日常会話はできても、文字の読み書きができない子どもたちが多い」という報告が届いています。二年以上にわたり十分な教育を受けられなかった影響は大きく、特に就学前から低学年の子どもたちに基礎学力の遅れが見られます。   こうした状況を受け、ムハンマド先生は地域を回り、子どもたちが集まれる場所を探したそうです。その結果、現在約40人の子どもたちが読み聞かせ教育を受けているテントを活用し、新たな寺子屋を開設できないか、ヤスミン代表は現地の家族と検討を進めています。   ただし、机や椅子、黒板などの設備はなく、教材も不足しています。特に現地からは、「まずは子どもたちにノートと鉛筆を持たせたい」という声が寄せられています。 文字を書くことは、読み書きを学ぶための第一歩です。   6月21日には、カトリック渋谷教会のバザーでSAKABEKOさんがコーヒーを販売します。売り上げは、寺子屋に通う子どもたちのノートや鉛筆など、学用品の購入費として活用させていただく予定です。 教科書がなくても、先生たちは教え続けています。   だからこそ、子どもたちにはノートと鉛筆が必要です。 子どもたちが再び「書くこと」と「学ぶこと」を取り戻せるよう、温かいご支援をお願いいたします。





알마와시에도 배움터를

やっと寺子屋の場所が決まりました。最初に候補となったトイレのないガレージの持ち主が「心当たりがある」と紹介してくれた建物の1階部分です。トイレ付きで、多少焼け焦げて壊れた物が積まれていたものの、壁も窓枠もドアも無事。寺子屋のためと伝えると、すんなり話がまとまりました。 写真を送ってもらうと、黒ずんだ壁が目に入りました。爆撃の火の粉で焼けた跡だそうです。息子たちは「平気だよ」と言いましたが、私は「刑務所のようで嫌」と白く塗るようお願いしました。かつて自宅が砲撃で焼け、壁が黒焦げになったときの記憶がよみがえったからです。その声に応え、息子たちは白やカラフルなペンキを探し出し、2日後には明るく生まれ変わった空間に。色彩はまさに平和の象徴だと感じました。 さらに工夫してくれたのは黒板です。手頃なサイズが見つからず困っていましたが、漆喰にチョークが書ける専用ペンキを使い、壁一面を大きな黒板に変えてくれました。写真を見たときの感動は忘れられません。 次の課題は机と椅子。以前差し入れたものは子どもたちには高すぎて座りにくそうだったため、今回は採寸から始めます。ラマダンの開始までに間に合うか、挑戦は続きます。





색과 웃음으로 다시 태어난 배움터

웃음はミソの方が良いと思うのですが

はい、その方が韓国語として自然です。웃음 は「笑い・笑い声」という抽象的な意味ですが、日本語の「笑顔」は韓国語では 미소(微笑み)の方が近く、見出しにもよく使われます。比較すると、
색과 웃음으로 다시 태어난 배움터
色彩と笑い(楽しそうな雰囲気)で生まれ変わった、という印象。
색과 미소로 다시 태어난 배움터
色彩と笑顔で生まれ変わった、という日本語のニュアンスに最も近い。
색으로 물들고 미소로 채워진 배움터
より詩的な表現。ハヤートナのホームページ全体のトーンを考えると、一番おすすめなのは次です。색과 미소로 다시 태어난 배움터これは「色と笑顔で生まれ変わった寺子屋」を最も自然で温かく表現した韓国語です。

少し前のことになりますが、年末についに子どもたちに冬服を届けることができました。冬の訪れとともに雨の日が増え、息子たちの服探しは思うように進みませんでしたが、ママネットワークやマイサ先生の協力で配る相手が決まり、準備が動き始めました。 「毛布にするか、服にするか」と迷いながらも、息子たちは「やっぱり服だ」と意見を揃えました。寝るときや座っているときしか使えない毛布より、着ていれば24時間暖かい冬服の方が有効だ、と。私は毛布も良いのではと思っていましたが、その言葉に納得しました。 数日かけて探し歩いた結果、手に入れたのはダウンジャケットなどの冬物でした。意外にもトレーナーより安く手に入ったそうで、送られてきた写真には冬服に身を包み、笑顔を見せる子どもたちが写っていました。ちょうど乳幼児が凍死したというニュースが届いた時期でもあり、安堵と同時に胸の痛みが広がりました。 もちろん、これだけでは足りません。すべての子どもに届けることなど、国連や国際NGOでさえ難しいのが現実です。それでも、目の前の1人、2人に直接支えを届けることは意味がある。誰も支えないより、何も行動しないより、ずっと良いはず。そう自分に言い聞かせながら、次の準備を始めています。





아이들에게 겨울옷을 전할 수 있었습니다

停戦となり、人々は助け合いながら瓦礫の片づけを始めています。  半壊した住居から瓦礫を運び出し、通りに集める。  次に、その瓦礫の山を少しずつ片づけ、通りの半分だけでも車が通れるように整備していく――  そのすべてが手作業によるものです。 しかし、2年間の苦難を生き抜いた人々は本当に強い。  ハンユニスのもと寺子屋周辺でも、撤去作業が粛々と進められています。 市場にも少しずつ店が戻り始め、今ある限りの品物が並ぶようになりました。  物価はピーク時ほどではないものの、依然として高く、  かつて1シェケルだったコーラが今では15シェケル。  ヤスミンが息子たちに「誰がそんなものを買うの?」と尋ねると、  「戦争中に横取り商売で儲けた人たちだよ」との答えが返ってきたそうです。  どの時代にも、どこにでもいるものです。 停戦の第一段階ではありますが、立ち止まってはいられません。  新婚ほやほやのマッスーシーは、「おやつクラブ」がない日にはマワシからハンユニスへ向かい、  借りていた部屋の瓦礫撤去に汗を流しています。 「おやつクラブ」を「子ども食堂」に戻すこと、  そしてハンユニスの「寺子屋」を再開すること。  これが次の目標です。 ムハンマドの骨折が治れば、復興へのスピードはきっと2倍になるはず。  ガザの人々は、再び立ち上がり、一歩ずつ未来へ歩み始めました。





한유니스, 다시 시작하다 ― 배움터의 재개를 향한 첫걸음

ヤスミンは、毎月続く抗がん剤治療の副作用が最近とくに強く出ており、画像を送るだけの気力や体力も十分にない状態です。   今は何よりも、ガザにいる息子たちとの日々のやり取りにエネルギーを使ってほしい――それが、支えるメンバー全員の願いです。   ヤスミンと息子たちとのやり取りは、親子の絆を確かめる大切な時間であると同時に、ガザでハヤートナが見守る子どもたちや家族、近隣の人々の懸命な暮らしぶりを知るための、重要な報告の機会でもあります。   そんな困難な日々の中で、ヤスミンから一つの提案がありました。  ガザの寺子屋を、正式な教育機関(学校)として認可取得できないかという挑戦です。  まずは、現地のニーズが最重要なので、これはあくまで一つの案ではありますが、この提案を受け、息子たちは動き始めています。   中東での戦火が広がりつつある今、ガザの現状がメディアで取り上げられる時間は以前より少なくなりました。しかし現地では今もなお、平和で静かな時間が1時間と続かないような状況が続いています。 このような状況の中で、このプロジェクトが今後どのように進んでいくのかは、まだ誰にもわかりません。もしかすると、より優先度の高いニーズが現れるかもしれません。さまざまな試みの中で、実現に至るものもあれば、すべてが壁にぶつかる可能性もあります。それでも、ムハンマドとマッスーシーは、たとえ倒れてもあきらめず、挑戦を続けていくはずです。   どうか、ガザで生きる人々の挑戦の日々を、引き続き見守ってください。





어려움 속에서 내린 결단 ― 배움터를 다음 단계로

7月1日から27日まで、東京都北区・赤羽の青猫書房で開催される「ジャーナリズムとアート『中東の和平』展」に、ハンユニスとマワシ第2寺子屋の開設にご協力いただいているSakabekoの佐藤真紀さんが出展されます。   会場では、パレスチナやレバノンを取材してきたジャーナリストやアーティストによる写真・アート作品の展示に加え、トークイベントやワークショップ、アラブ・バザールも開催されます。現地を見つめるジャーナリズムとアートを通して、中東の平和について考える機会となる展覧会です。 また、会場ではコーヒーやパレスチナ刺繍製品なども販売されます。 Sakabekoコーヒーの売り上げは、ハヤートナが運営する寺子屋の子どもたちへ届ける鉛筆やノートの購入費として活用されます。   日本では当たり前にある、鉛筆やノート、そして教室の照明。しかし、ガザではそのどれもが不足しています。   皆さまのお買い物が、子どもたちが再び学ぶ機会につながります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。   開催概要 会期: 7月1日~27日(火曜定休)  時間: 13:00~19:00(日曜・最終日は17:00まで)  会場: 青猫書房(東京都北区赤羽2-28-8 Timber House 1F) 会期中は展示のほか、トークイベント、ワークショップ、アラブ・バザールも開催されます。詳しい日程は主催者の案内をご覧ください。 https://www.facebook.com/share/17wa5tYNdu/?mibextid=wwXIfr





「저널리즘과 예술 ― 중동의 평화전」 개최 안내

ヤスミン代表から、寺子屋の近況が届きました。--   ガザ南部マワシ地区に開設した第二寺子屋には、少しずつ新しい子どもたちが集まるようになっています。現在は感染症が広がっており、体調を崩して欠席する子どもも多いため、出席者はおよそ65~70人となっています。   また、週に1回授業を担当しているサマール先生が結石の治療を受けることになり、今後2週間ほどはムハンマド先生が一人で授業を支えてくれています。   ムハンマド先生からは、新たに黒板も必要との連絡がありました。現在はテントの布を黒板代わりに使用していますが、文字を書いたり学習したりするには十分な環境とは言えません。   寺子屋へ通う子どもたちは、それぞれ大切にコーランを抱えて通っています。現地の子どもたちにとってコーランは、日本人が抱く「宗教の経典」というよりも、美しい標準アラビア語を学び、道徳を身につけるための大切な学びの本でもあります。そして今は、自分専用のノートと鉛筆が届く日を心待ちにしています。   一方、ハンユニスの寺子屋では、サブリーン先生を中心に授業が続けられています。こちらでも感染症の流行により欠席者が増えていますが、それでも毎回95~98人ほどの子どもたちが学びに来ています。   現地では、感染症にかかっても十分な隔離環境を確保することができません。家屋や避難テントには部屋数がほとんどなく、「布を一枚下げるだけ」で同じ空間の中で療養するしかない状況が続いています。そのため、感染が家庭内や避難生活の中で広がりやすい厳しい環境に置かれています。 それでも子どもたちは学ぶことをあきらめていません。   ハヤートナは、子どもたちが安心して学べる時間を守るため、現地スタッフとともに寺子屋の運営を続けています。皆さまからのご支援は、ノートや鉛筆、黒板など、子どもたちの学びに必要な教材の購入に大切に活用させていただきます。   7月20日(日・祝) ガザ報告会のお知らせ 東京・赤羽の「子どもの本の青猫書房」では、7月1日から「中東の平和展」が開催されています。 7月20日(日・祝)16:00からは、イエメンコーヒーでガザの寺子屋を支援してくださっているSakabekoさんによる、ChalChal音楽紙芝居『アリババと40人の盗賊 パレスチナ版』が上演されます。 その後、17:00~18:00には、ガザとビデオをつないでハヤートナの活動報告を行う予定です。ただし、ガザは通信環境が非常に不安定なため、音声のみになったり、通信が途切れたりする可能性があります。 また、ヤスミンは現在、がん闘病中のため、当日の体調によっては参加が難しくなることも考えられます。しかし、そのような場合でも、テレビやニュースだけではなかなか伝わらないガザの庶民の日常や、現地の真の今を多くの方に知っていただくために、ヒカルさんが白杖を手に、はるばる福岡から手弁当でお越しくださる予定です。長年にわたりガザの人々を支え、その暮らしを見続けてきたヒカルさんだからこそお話しいただける、大変貴重な機会になると思います。   この記事をご覧くださった皆さまにお願いがあります。ぜひイベント情報をSNSなどでご紹介いただけましたら幸いです。より多くの方にガザの子どもたちの現状を知っていただく機会になればと思います。 音楽紙芝居とガザ報告会の参加費は2,000円です。また、会場で販売されるイエメンコーヒーは、1パックのご購入が鉛筆1本分の支援につながります。子ども達がノートと鉛筆を待っています。 お申し込みはこちら  https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6



감염병이 계속 확산되는 가운데에서도 가자의 아이들은 매일 배움터를 찾아 배움을 이어가

寺子屋の近況 ― 子どもたちが待ち望む「ノートと鉛筆」

배움터의 근황 ― 아이들이 손꼽아 기다리는 공책과 연필






배움터를 위한 새로운 공간을 찾아서

12月7日、息子たちから「机と椅子ゲット✨」と報告がありました。写真を見ると、それは長いベンチのようで、正直なところ座り心地は良さそうではありません。後日届いた授業中の写真には、子どもたちがぎゅうぎゅうに詰めて座る姿が映っていて、思わず「カーペットのほうが良かったかも」と心の中でつぶやきましたが、それは息子たちには内緒です。 椅子や机が足りないのも事実ですが、それ以上に必要だと感じたのは「広さ」です。マイサ先生も同じ思いを抱いており、12月12日には「今の部屋ではこれ以上は難しい」とスペース拡大について話し合いを始めました。もし実現できれば、先生をもう一人迎えて受け入れ人数や年齢層、学習時間を増やすことができます。 寺子屋がマイサ先生の私的空間ではなく独立した場になれば、息子たち男性陣も参加しやすくなり、マイサ先生やご家族の負担も減らせるでしょう。さらに子どもたちにとっては学びと安心の場、大人にとっては仕事の場となり、活動を長期的に続ける基盤になります。 将来的には子ども食堂やランチパック提供を実現し、子どもたちの兄弟姉妹、そして保護者も足を運べる場所にしたい。食糧や毛布の配布拠点にもなれば、つながりが広がり、支援の形も広がるはずです。 もちろん「今は食糧支援が最優先では?」という葛藤は消えません。しかし限られた予算の中で、できることから柔軟に進めていくしかありません。小さな一歩が、大きな未来につながると信じています。





다음 단계를 향하여

ヤスミン代表がガザから届いた最新状況を、メールのままお伝えします。  抗がん剤治療の合間をぬい、彼女が現地の息子たちと連絡を取り続けて送ってくれた、生の声です。  ガザの現在と、寺子屋再開に向けて動き出す人々の思いを、どうか受け取ってください。 💛💛💛 数日前に大雨が降ったり、2007年生まれ対象のタウジーヒの発表など、 イギリスの有志の支援による学校は休校になる日もありますが、 子ども達は嬉々として通ってきているそうです。 放課後おやつクラブ継続について息子たちと話し合いました。 息子たち曰く、まだ戦争前の日常に完全に戻ったわけでもない現状、 死の恐怖に怯え続けた子供たちには、まだまだ切実に必要な時間だと思う、 との意見でした。 私たちはマワシでの活動の継続を決め、同時にハンユニスの最初の寺子屋再開に向けて動き出したところです。 息子たちは明日にもアパートに戻る予定です。 自宅が無事だったサマール先生一家は数日前に戻ったそうで、寺子屋再開を待ち望んでいます。 大雨で浸水に雨漏りとテントが壊れたムハンマド君一家は、自宅が破壊されていたため、 自宅の屋根だけ残った部分とテントを組み合わせて住むつもりだとか。 ムハンマド先生一家は、自宅が戻るのは危険なエリアで帰れないため、当面は寺子屋の小部屋に住んでもらうことにしました。 ハンユニスの寺子屋は破壊は免れましたが、ドアや机や椅子など木製の物は盗まれていました。 生活も、寺子屋再開の準備も困難なことばかりですが、みな張り切っています。 停戦が続くのか不安を抱えながらではありますが、ガスの配給が(遅れながらも)進み始めたりと 誰もが日常生活を取り戻そうと頑張っています。 ガザの全ての人に、一日も早く人間らしい生活が戻ってくるのを願うばかりです。



야스민 대표로부터 가자의 최신 소식이 전해졌습니다. 폭우와 침수, 도난 등 어려움이 계속되는 가운데에서도 사람들은 배움터를 다시 열기 위해 하나씩 준비를 이어가고 있습니다. 휴전이 얼마나 이어질지에 대한 불안은 남아 있지만, 아이들에게 다시 배움의 공간을 되돌려 주기 위한 희망의 발걸음이 시작되고 있습니다.

冷たい雨・浸水の中でも前へ――ガザから届いた再建への決意

차가운 비와 침수 속에서도 앞으로 ― 가자에서 전해진 재건의 의지

ガザ南部マワシ地区で計画している新しい寺子屋の運営には、地主へ支払う家賃や先生への報酬のほか、可能であれば照明器具や発電機なども必要です。しかし、それと同じくらい大切なのが、子どもたちが学ぶための文房具です。   現地では物価の高騰が続いており、どの家庭も鉛筆やノートを購入することが困難な状況です。二年以上にわたり十分な教育を受けることができなかった子どもたちにとって、「学びたい」という気持ちがあっても、書くための道具がなければ勉強を続けることはできません。   そんな子どもたちのために、まずは一人あたり鉛筆2本とノート1冊を、合計200人の子どもたちへ届けることを目標にしています。   6月21日には、Sakabekoさんのご協力により、カトリック渋谷教会で開催されたミニバザーでコーヒーを販売させていただきました。   「コーヒードリップパック1パックが、鉛筆1本分の支援になります」という言葉に多くの方が足を止め、コーヒーを手に取ってくださいました。また、お買い物はされなくても、そっと募金を残してくださる方もいらっしゃいました。皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。   今回いただいた献金とコーヒーの売り上げは、必要経費のうち、子どもたちのノートと鉛筆の購入費として活用させていただきます。また、コーヒーだけでなく、書籍やオリーブ石鹸などの通販商品の売り上げについても、子どもたちへの文房具支援に充てていく予定です。   1本の鉛筆でできることは小さなことかもしれません。しかし、その1本が文字を覚えるきっかけになり、言葉を書き、計算を学び、自分の思いを表現する力へとつながっていきます。   子どもたちに必要なのは銃ではなく、本や鉛筆です。学ぶ機会を得た子どもたちは、自分の力で未来を切り開くことができます。そして、いつか平和な社会を築く担い手になってくれることでしょう。   子どもたちが再び学ぶ機会を取り戻せるよう、これからもご支援をお願いいたします。 お買い物が支援につながります。 コーヒーはこちらから:Sakabekoアートハウス 書籍と雑貨はこちらから:お買い物サイト hayaatna.official.ec

알마와시에 새롭게 문을 열 예정인 제2 배움터를 운영하기 위해서는 건물 임대료와 교사들의 사례비뿐 아니라, 가능하다면 조명과 발전기 같은 설비도 필요합니다.하지만 그만큼 중요한 것이 바로 아이들이 공부하는 데 필요한 문구류입니다.가자에서는 계속되는 물가 상승으로 대부분의 가정이 연필과 공책을 구입하기 어려운 상황입니다.2년이 넘는 시간 동안 충분한 교육을 받지 못한 아이들에게는 배우고 싶은 마음이 있어도, 글을 쓸 도구가 없으면 공부를 이어 갈 수 없습니다.그래서 hayaat.na는 먼저 아이 200명에게 연필 두 자루와 공책 한 권씩 전달하는 것을 목표로 하고 있습니다.6월 21일에는 Sakabeko의 협력으로 도쿄 가톨릭 시부야 교회에서 열린 미니 바자회에서 예멘 커피를 판매했습니다."드립커피 한 팩이 아이들에게 연필 한 자루를 선물합니다."이 한마디에 많은 분들이 발걸음을 멈추고 커피를 구매해 주셨습니다.또한 물건을 구입하지 않으시더라도 조용히 후원금을 남겨 주신 분들도 계셨습니다.여러분의 따뜻한 마음에 진심으로 감사드립니다.이번에 모인 헌금과 커피 판매 수익은 아이들의 공책과 연필을 구입하는 데 사용될 예정입니다.또한 커피뿐 아니라 책과 올리브 비누 등 온라인 쇼핑몰의 판매 수익도 아이들을 위한 문구류 지원에 사용할 계획입니다.연필 한 자루가 할 수 있는 일은 작아 보일지도 모릅니다.하지만 그 한 자루의 연필은 글자를 배우고, 문장을 쓰고, 계산을 익히며, 자신의 생각을 표현하는 힘으로 이어집니다.아이들에게 필요한 것은 총이 아니라 책과 연필입니다.배울 기회를 얻은 아이들은 스스로 미래를 열어 갈 수 있으며, 언젠가는 평화로운 사회를 만들어 갈 주인공이 될 것입니다.아이들이 다시 배움의 기회를 되찾을 수 있도록 앞으로도 따뜻한 관심과 응원을 부탁드립니다.여러분의 작은 구매가 아이들의 배움을 이어 갑니다.

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ガザの子ども描いた絵

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