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ご挨拶
hayaat.naの「ガザの寺子屋と子ども食堂」プロジェクトは、2024年11月、代表・藤永香織(ヤスミン)の息子たちがマイサ先生と出会ったことから始まりました。避難生活の中でも「子どもたちに居場所を、学びの場を」という思いで続けられている活動です。
寺子屋は子どもたちにとっては学びと心の拠り所となり、大人にとっては仕事の場にもなります。私たちは「子どもには本を、大人には仕事を」をスローガンに掲げ、子どもたちとガザの市民の未来のために活動を続けています。
ボランティア
無償の愛でマッスーシーを支えている婚約者、廃材を拾い集め、子どもたちの机を作ってくれたご近所さん。ハンユニス寺子屋にテーブルと椅子を寄付してくれたご近所さん。避難中、ハンユニスの教室を守ると言ってくれた大家さん。骨折したムハンマドにいつも肩を貸してくれる同じテントの住民たち。コーヒーの売り上げをいつも寄付してくださるSakabekoさん。天神でガザの現状をお話ししている、光さん。
多くの人に支えられています。
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