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活動報告 ニュース・最新情報

hayaat.naの活動の進捗や、現地から届いた報告、日本でのイベント情報などをお知らせします。子どもたちや支援の現場の「今」を、いち早くお届けします。

ガザの子どもが描いた絵

2026年9月6日

四色の猫たちが福岡へ ― アクロス福岡 展示・セミナー報告

8月28日から30日まで、アクロス福岡で開催された「平和のための戦争展ふくおか2026」にて、ガザで暮らすマッスーシーが描いた作品と、ハヤートナが支援する寺子屋の子どもたちの写真を展示するとともに、セミナーも開催しました。

今回、3日間にわたって会場で展示とセミナーに携わったヒカルさんから、来場された方々の様子や、マッスーシーの作品に寄せられた声について報告が届きました。

ガザの子どもが描いた絵

2026年8月31日

海を越えた支援が、子どもたちの学びに ― ガザから届いた二つのメッセージ

皆さまがご自身の暮らしの中から少しずつ託してくださった支援が、海を越え、子どもたちのノートや鉛筆になり、そして今回、ハンユニス・マワシのテントの寺子屋に念願の黒板が届きました。
これまで、先生が文字を書いて子どもたちに見せながら教えるための板さえなかった学びの場です。
ムハンマド先生から、戦争の中で子どもたちと学びの場を守り続ける思い、そして黒板が届いたことへの喜びと、日本から支えてくださっている皆さまへの感謝を伝える二つのメッセージが届きました。

ガザの子どもが描いた絵

2026年8月30日

「私たちはここにいます」― ガザのマッスーシーから皆さまへ

昨晩開催された公開学習会「パレスチナを自分ごととして受けとめるために」に寄せて、ガザのマッスーシーから、日本の皆さまへの感謝と、自分がなぜ絵を描き続けているのかを綴ったメッセージが届きました。彼が絵に託した思いとともに、その言葉を皆さまにお届けします。

ガザの子どもが描いた絵

2026年8月23日

ガザで明日を思い描く ― ガザから届く絵と声

明日のことを考えることさえ難しくなったガザで、二人の若者が、それぞれの方法で自分たちと地域の「その先」を考え始めました。子どもたちの学びを支え、一人は絵を描き、もう一人は地域のネット環境を整える仕事に取り組んでいます。福岡での展示・トークとオンライン学習会を通して、ガザから届く絵と声、その背景にある二人の歩みをお伝えします。

ガザの子どもが描いた絵

2026年8月8日

絶望の中から生まれた、小さな語り部たち

身体を動かせない日々の中、マッスーシーが手にした一本の鉛筆。そこから生まれた小さな語り部たちと、その作品が生まれた背景をご紹介します。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月26日

横浜フットボール映画祭でガザの子どもたちを応援 ― Sakabekoアートハウス出展のご案内

アートとサッカーが世界の子どもたちをつなぎます。横浜フットボール映画祭のSakabekoアートハウスで、ガザの寺子屋へ文房具と希望を届ける募金を実施します。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月25日

サッカーがつなぐ希望 ― 横浜フットボール映画祭でガザの子どもたちを応援

サッカーがつなぐ希望を、ガザの子どもたちへ。8月1日の横浜フットボール映画祭で、寺子屋の子どもたちへ文房具と希望を届けるための募金を行います。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月21日

ガザから届いた子どもたちの声 ― 青猫書房で報告会を開催しました

昨日、青猫書房で開催した「Chal Chal音楽劇場」とガザからの報告会。当日は音楽と物語に包まれた会場で、ガザの寺子屋と電話をつなぎ、現地の厳しい現実と子どもたちの元気な声を参加者の皆さんと共有しました。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月15日

ガザから届いた絵に思いをのせて ― マッスーシーの作品を展示します

戦火のガザで、大けがを負ったマッスーシーが描いた作品を展示します。絵に込められた思いとともに、ガザで暮らす人々の日常やハヤートナの活動をご紹介します。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月11日

ガザの有志メンバーの近況 ― 「明日のことを考えられる」という希望

戦争や暴力は、人から命だけでなく、未来を思い描く力まで奪ってしまいます。それでも、ガザで活動を支える仲間たちに、少しずつ希望の知らせが届くようになりました。今回は、ヤスミンの二人の息子たちの近況をご紹介します。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月8日

寺子屋の近況 ― 子どもたちが待ち望む「ノートと鉛筆」

感染症の流行が続く中でも、ガザの子どもたちは毎日寺子屋へ通い、学び続けています。現地から届いた寺子屋の近況と、7月20日に開催するガザ報告会のお知らせをお届けします。

ガザの子どもが描いた絵

2026年7月2日

子どもたちに必要なのは、本と鉛筆、そして安心できる時間

おやつや遊びは、贅沢ではありません。

子どもたちが安心して学び、心と脳を健やかに育むために欠かせない、大切な「日常」です。

ハヤートナが寺子屋とおやつクラブを続ける理由を、ガザの現状とともにお伝えします。

ガザの子どもが描いた絵

2026年6月28日

ジャーナリズムとアート「中東の和平」展のお知らせ

子どもたちの手にあってほしいのは、怒りや憎しみを握りしめたこぶしではなく、本と鉛筆です。
7月1日から赤羽・青猫書房で開催される「ジャーナリズムとアート『中東の和平』展」では、ハヤートナの寺子屋を応援してくださっているSakabekoの佐藤真紀さんが出展されます。会場で販売されるコーヒーの売り上げは、ガザの子どもたちへ届ける鉛筆とノートの購入費として活用されます。ぜひ会場へお越しいただき、お買い物で子どもたちの学びを応援してください。

ガザの子どもが描いた絵

2026年6月22日

1本の鉛筆から生まれるもの

ガザの子どもたちに鉛筆とノートを届けるため、渋谷のミニバザーでコーヒーや雑貨を販売しました。コーヒー1パックは鉛筆1本分、刺繍の巾着1点はノート1冊分の支援につながります。皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

ガザの子どもが描いた絵

2026年6月9日

マワシ地区にも寺子屋を

ガザ南部マワシ地区では、学校の移転により学びの場を失った子どもたちがいます。また、2年以上にわたり十分な教育を受けられなかったため、日常会話はできても文字の読み書きができない子どもも少なくありません。ハヤートナは新たな寺子屋の開設を検討し、子どもたちにノートと鉛筆を届けるための準備を進めています。

ガザの子どもが描いた絵

2026年4月26日

教科書のない教室から届いた声

停戦から半年が経過した今も、ガザでは政府の学校が再開されていません。教科書も不足し、先生たちはスマートフォンの画面を使って授業を続けています。ハヤートナでは教科書や文具を届けましたが、教室は暗く、十分な学習環境とは言えません。子どもたちが安心して学べる環境づくりへの支援が求められています。

ガザの子どもが描いた絵

2026年3月29日

困難の中で生まれた決断――寺子屋を次の形へ

静かな時間すら確保できない日々の中で、それでも子どもたちの学びと住民の暮らしを守るための新たな試みが始まりました。

ガザの子どもが描いた絵

2026年3月20日

物資不足と不安の中で続く、子どもたちの居場所

物資搬入の制限や物価高騰、治安の不安定化により、ガザの生活は再び厳しさを増しています。それでもハンユニスとマワシでは、寺子屋とおやつクラブが継続されています。学校に通う機会を失った子どもたちにとって、学びと安心の時間はかけがえのないものです。皆さまのご支援が、この場所を支え続けています。

ガザの子どもが描いた絵

2026年3月1日

祈りと支え合いのラマダン

ラマダンが始まったガザ。子どもたちが心待ちにしていた季節に、福岡で支援を続けるヒカルさんへ、ガザから誕生日の祝福が届きました。募金やショップ収益はテント補修やイード準備の支援に活用されます。祈りと支え合いが、遠く離れた場所を結んでいます。

ガザの子どもが描いた絵

2026年1月30日

ハンユニスで始まった「プチおやつクラブ」― 分け合う放課後の時間

マワシでのおやつクラブが週1回開催となる中、その分の予算を活かし、ハンユニスで「プチおやつクラブ(放課後クラブ)」が始まりました。初回から大盛況。歌やダンスで教室は熱気に包まれ、子どもたちは順番を守りながら楽しんでいました。おやつはポップコーン。一人ひとつかみの小さなご褒美ですが、日々頑張る子どもたちにとって大切な時間となっています。

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