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ガザから届いた絵に思いをのせて ― マッスーシーの作品を展示します

2026年7月15日

戦火のガザで、大けがを負ったマッスーシーが描いた作品を展示します。絵に込められた思いとともに、ガザで暮らす人々の日常やハヤートナの活動をご紹介します。

先日、強盗に襲われて大けがを負ったマッスーシーは、思うように体を動かせない日々を過ごしていました。


そんな中で描いた絵が、このたび8月28日から30日まで福岡市・アクロス福岡で開催される「平和のための戦争展」で展示される予定です。


作品は、鉛筆と色鉛筆だけで描かれたものです。四色の猫たちの視線を通して、戦火の中で暮らすガザの日常が静かに表現されています。言葉では伝えきれない思いや願いが、一つひとつの線や色に込められています。


また、この作品は展示に先立ち、7月20日に東京・赤羽の青猫書房で開催するハヤートナのガザ報告会でも、数点をご紹介する予定です。


さらに、福岡での展示期間中は、セミナー会場にてガザ市民の現状とハヤートナの活動についてお話しさせていただきます。


この企画を準備してくださっているのは、長年ガザの人々を支え続けてきたヒカルさんです。視覚障がいがあり、さらに大きな手術を受けられたばかりにもかかわらず、猛暑の中を白杖をつきながら各地へ足を運び、「知らないふりはできない」という思いで活動を続けておられます。


ヒカルさんのような一人の市民が行動を起こすことで、その思いが少しずつ周りへ伝わり、やがて大きな力になるよう、この記事をご覧くださった皆さまも、ぜひハヤートナの活動やガザ市民の現状を、ご家族やご友人、SNSなどを通じてお伝えください。


皆さまの一つひとつの声が、ガザの人々が「見えない存在」にならないための、大切な支えになります。


7月20日のイベントの申し込みはこちら https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6

会場:東京都北区赤羽2丁目28−8 TimberHouse 1F  青猫書房

お問合せ:info.teambeko@gmail.com




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