
ガザと福岡をつなぐ市民のつどい ― 10月10日 西南学院大学(福岡)で開催
2026年9月13日
ガザから届く映像や声、そして若者が描いた作品を通して、いまガザで生きる人びとの日々に触れる市民のつどいを開催します。
「知る」だけで終わらず、遠く離れた私たちに何ができるのかを、一緒に考えます。

ハヤートナと西南学院大学の学生・教員の協力により、「ガザと福岡をつなぐ市民のつどい」を開催します。
ガザの寺子屋から届く学びの場や日常の映像、子どもたちを支える人びとの声、そしてガザで暮らす若者・マッスーシーさんの作品を通して、いまガザで生きる人びとの日々に触れます。
そこで何を感じ、何を受け取るのか。そして、遠く離れた日本にいる私たちに何ができるのか。
「知る」だけで終わらず、参加する皆さんと一緒に考え、ガザへの応答をつくっていくことを目指す市民のつどいです。
当日は、ハヤートナ代表・藤永香織(ヤスミン)から、ガザで寺子屋や「おやつクラブ」が生まれた経緯についてお話しします。
さらに、ガザの寺子屋から届く映像や声、西南学院大学の学生がマッスーシーさんの作品「四色の猫」をもとに制作する紙芝居、福岡からガザへのメッセージ、そして国際法を手がかりに、「知ったあと、私たちは何をするのか」を皆さんと考える時間を予定しています。
当事者の話を聞くだけで終わるのではなく、未来を担う学生たちが、ガザの人びとと継続的な関係を築いてきたヤスミンを通してガザから届いた声や作品を受け取り、自ら考え、それを行動へとつなげていく。今回のつどいは、そうした試みでもあります。
参加申込について
参加をご希望の方は、下記リンク先の申込フォームからお申し込みください。
<https://forms.gle/8DRqgTJPSnqt2vZ18>
※チラシをお持ちの方は、QRコードからもフォームへアクセスいただけます。
申込フォームでは、ガザの子どもたち、先生、若者たちへのメッセージも募集しています。
お寄せいただいたメッセージは、当日までにハヤートナを通じてガザへ届けます。また、現地の状況が許す範囲で、届いた言葉への反応やメッセージを当日の会場でもご紹介する予定です。
ガザから届く声や作品に触れ、遠く離れた場所で暮らす私たちに何ができるのかを、一緒に考える時間になればと思います。
ぜひご参加ください。